旅先で見つけたら即買い! ご当地スイーツ7選【続編】

旅先で見つけたら即買い! ご当地スイーツ7選【続編】

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旅の思い出としてはもちろん、お土産にしても喜ばれること請け合いの「ご当地スイーツ」をピックアップする第2弾。和の生菓子あり、インパクト大の洋菓子あり、幅広い世代に喜ばれる焼菓子あり。旅行で、出張で、その土地に訪れたら迷わず選びたい7品をご紹介します。それではいってみましょう。

1:【岐阜県】「宿儺(すぐな)かぼちゃ」の濃厚プリン

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高山の希少な伝統野菜「宿儺(すぐな)かぼちゃ」を使い、毎日数量限定で販売されているプリンがこちら。高山市内の人気フレンチレストラン「LE MIDI」のオーナーシェフ考案の「宿儺かぼちゃ三ツ星プリン」です。別がけの黒蜜もセットなので、手土産にも喜ばれること間違いなし!

2:【兵庫県】産地を厳選した素材を用いる、こだわりの和菓子

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小説家・テレビプロデューサーの今井彰さんが絶賛するのは、兵庫県伊丹市にある「菓匠 寶樹庵(ほうじゅあん)」の和菓子。菓子職人・山本さんの、繊細かつ独創性のある季節の和菓子はどれも美しく、職人のひたむきさが感じられる逸品なのだとか。こだわりのみかんを愛媛から取り寄せる「みかん大福」にも注目です。

3:【滋賀県】静かな里山のカフェでいただくシフォンケーキ

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アートディレクターの植原亮輔さんが「ここのシフォンを食べたら他では食べられない」と惚れ込むのは、滋賀県の里山にあるパティスリー「MIA」のもの。農業学校をリノベーションした建物の中にはカフェスペースもあり、旅の途中で立ち寄って一休みするのも魅力的ですね。

4:【京都府】「京野菜」でヘルシーにいただく洋菓子

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スイーツコンシェルジュ アドバンスの佐藤ひと美さんのイチオシは、「京都フレーバーズ」の洋菓子。京都で昔から栽培されている京野菜や果物をふんだんに使ったスイーツで人気のお店です。クッキーやマドレーヌなど、季節ごとに内容を変えながら楽しめるセットは、ギフトにもぴったり!

5:【島根県】縁結びのまち・出雲の新名物パイ

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パワースポットとして名高い出雲。ここへ行ったらぜひ買って返りたいのが、「菓子工房みまつ」の「ご縁づつみ」という名のパイ菓子。出雲市出身のフードクリエイター・園山真希絵さんが絶賛するこちらは、中にお餅が入っているのが特徴。小豆のつぶあんやパイ生地の食感が楽しめて、温めて食べるのもまたおすすめなのだとか。

6:【島根県】雲南市発、ブレイク必死!米粉のスイーツ

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出雲大社の南方に位置する雲南市の洋菓子店「簸上堂」では、「杜のズコット」という名のドーム型のお菓子が大人気。小麦粉の代わりに地元産の米粉を使ったチーズスフレです。お米だけでなく、牛乳や卵も地元産。フードビジネスデザイナーの嶋啓祐さんが太鼓判を押すブレイク必死のスイーツです。

7:【宮崎県】栗の名産地・美里町西郷地区の「栗」を使った栗きんとん

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宮崎県美里町の西郷地区は、高品質栗の優良産地として知られています。この栗を使って毎年9月〜2月くらいまでの期間限定で販売されるのが「はな恵」の「栗きんとん」。旬の新鮮な栗と砂糖のみで作られ、わざわざ遠方から足を運ぶ人も多いそう。catena株式会社代表取締役の宮田理恵さんが自信を持っておすすめ!

※掲載情報は 2015/03/21 時点のものとなります。

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