今年のお中元はコレだ! なかなか会えない大切な人へ贈る、リッチな絶品グルメ5選

今年のお中元はコレだ! なかなか会えない大切な人へ贈る、リッチな絶品グルメ5選

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気が付けばもうすぐ7月、お中元シーズンの到来ですね。

今回は、コロナ禍で帰省や旅行の機会が減って、大切な方にもなかなか会えない日々が続いている方におすすめ! ちょっとリッチな絶品ギフトをご紹介します。

ギフトとして定番人気の辛子明太子をはじめ、ごちそうにしたいさつま揚げ、鮮度抜群の魚の干物など、どれも喜ばれること間違いなしの美味しさです! なかなか会いに行けない分、美味しい贈り物を届けて、心を通わせてみませんか?

もちろん、ちょっと贅沢したいときのご自宅使いとしてもおすすめです。とっておきの絶品グルメで、この夏も美味しく楽しくお過ごしください!

1:だし屋さんの大人気商品! 博多の絶品辛子明太子

今年のお中元はコレだ! なかなか会えない大切な人へ贈る、リッチな絶品グルメ5選
今年のお中元はコレだ! なかなか会えない大切な人へ贈る、リッチな絶品グルメ5選

化学調味料、保存料完全無添加で、こだわりぬいた国産原料を使用した天然だしを製造販売する『博多の味本舗』の人気商品をご紹介します。

辛子明太子という商品は、世の中に山ほどありますが、この二段仕込の無着色「辛子明太子」はとにかく味が濃い!のです。濃い=辛い、ではありません。うまみが濃い、濃厚なのです。

昔ながらの博多の味をじっくり低温熟成させて、丁寧につくられた辛子明太子。

明太子おにぎりは王道であります。

辛子明太子にマヨネーズを混ぜて、野菜のデイップにしても。魚卵のプチプチ感が口の中で心地良いアクセントに。キメの細かい魚卵なので、野菜によく絡みます。

味が濃くてしっかりしているから、炊き込みごはんにしても、辛子明太子のうま味と風味をしっかり味わえます。無着色というのも、うれしいですね。

自宅でのごはんのお供はもちろん、ご贈答品にも大変喜ばれる一品です。食材選びにこだわりを持つ大切な方への御中元や贈り物にいかがでしょうか。ぜひ皆様お試しください。

 

ブランド名: 博多の味本舗

商品名:辛子明太子(無着色)500g(お取り寄せ可)

2:あの名店の味を贈り物で!「大江戸」のうなぎの蒲焼き

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江戸時代・寛政年間(1800年)創業のうなぎ割烹の老舗。初代・草加屋吉兵衛が江戸の地に店を構えて以来、200年以上の歴史をもち「鰻文化」を守り続ける日本橋の名店「うなぎ割烹 大江戸」。

「大江戸」では全国各地から厳選した最高のうなぎを生きたまま仕入れ、管理されています。

蒸してからタレを塗り、炭火でじっくりと焼き上げられた上質なうなぎは芳ばしく、表面はパリッとしていて、中はふっくらとしていてジューシー。代々受け継がれる秘伝のタレは、甘すぎず辛すぎず、絶妙な味わいで、繰り返し味わいたくなる美味しさです。

そんな「大江戸」の味を自宅で気軽に味わうことができるのが、この「うなぎ蒲焼真空パック」です。

冷蔵庫で7日以内、冷凍庫で30日以内と保存もきくので、贈り物としても重宝します。

木箱の中にはうなぎ蒲焼の真空パック、タレ、山椒が入っていて、調理方法は、沸騰したお湯の中にうなぎ真空パックを袋のまま入れて3分程度あたためるだけ。袋からうなぎをとり出し、タレをかけ、お好みで山椒をかけるとあっという間に完成!

食べ方はお好みで!お皿に盛り付けそのまま「蒲焼」として、アツアツのご飯にタレをかけ蒲焼をのせて「鰻丼」や「鰻重」として。また、少し手を加えて「うまき」や「うざく」などの一品料理としても楽しむことができます。

土用の丑の日も近くなってくるので、お中元に贅沢なうなぎなんていかがでしょうか?

 

ブランド名:うなぎ割烹 大江戸

商品名:岸朝子氏お気に入りのうなぎ蒲焼(大サイズ)・真空パック 1人前(お取り寄せ可)

3:ごちそうになる美味しさ! 田中蒲鉾店のさつま揚げ

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鹿児島の田中蒲鉾店。さつま揚げの本場鹿児島で、70年にわたり丁寧に心を込めて作っています。鹿児島のさつま揚げは比較的に固めのイメージがありますが、甘みも硬さも程よく素材感や季節感も見た目もよい。今までの鹿児島のさつま揚げは酒のつまみ。こちらのさつま揚げは「ごちそう」になります。

錦江湾に面した加治木町にある工場で、職人が五感を使い、気温や気候、すり身の状態に合わせて硬さなどを変化させ日々変わらぬ味が提供できるように日々努力されており素材の味を引き出せるように味つけはシンプルに心がけているそうです。

「鹿児島のさつま揚げ=甘い」とは少し違った味わいをご自宅でも味わうことができます。素材にはこだわりを持って「水・塩・砂糖・油」等は厳選したものを選び合成保存料は一切使用しておらず、最近では小麦アレルギーを心配されているお客様の声もあり、小麦澱粉をさつまいも澱粉に変更したそうです。

季節には季節の旬のものを食することは大事ですよね。こちらにも季節には旬の食材を使った期間限定のさつま揚げもありました。やっぱり季節のものを取り入れるというのはいいものですよ。「さつま揚げをもっと身近に食べて頂きたい」という思いで作った、「もぜ」シリーズは一つ一つ個包装でとても人気ある商品だそうです。

是非、食卓でも新しい鹿児島のさつま揚げを味わってみてください。

 

ブランド名: 田中蒲鉾店

商品名:厳選さつま揚げギフト詰合せ(お取り寄せ可)

4:鮮度抜群! 島根県の「一日漁」で水揚げされたお魚の干物

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島根県のちょうど真ん中に位置する大田市。ご紹介させていただくのは水産大国日本でも珍しい「一日漁」を行う大田市漁港に水揚げされたお魚の干物です。

 

まずその一日漁とは何か?

「世界遺産「石見銀山遺跡」のある大田市は、島根県の中央に位置し、日本海と三瓶山に囲まれた自然豊かなエリアだ。 市内の和江・久手漁港では古くから沿岸漁業が盛んで、県内の約85%の小型底びき網船が在籍。 港から80km 県内の日本海で操業し、カレイ、白いか(剣先イカ)、ノドグロ、甘鯛、ニギス(沖ギス)、ハタハタなどの多彩な漁獲物を、 『一日漁』という形態で港に届けている。早朝に港を出て、近海で捕れた魚をその日のうちに水揚げする。 この『一日漁』は、かつては全国各地の漁港で行われていたが、今では東北地方の一部とここ大田市だけに残る希少な漁の形態だ。 冷凍設備を備えた大型船で数日操業するのに比べると効率は良くないかもしれないが、 地元の漁師達は、益田・大社・日御碕沖合といった近隣の魚介類のおいしさを、より新鮮なうちに消費者に届けたいと願っている。 一日漁には、海の男たちの誇りが詰まっているのだ。(中略)魚の鮮度は目元に現れるから、内外から集まった仲買人たちも「やっぱり、目の色がちがうねぇ」と、買い付けに一層力が入る。」(岡富商店のHPより引用)

要は魚が取れてから消費者に届くまで1日から2日早く鮮度がいいということですね。地元の加工会社である岡富商店さんのハタハタの干物はそれはもうふわふわしていくらでも食べたい!と思わせる位「違い」がわかるもの。びっくりです。

テニスの世界的プレーヤーである錦織圭さんも大好きな「のどぐろ」は小さいサイズながらぷりぷりと太っており、脂の乗りも抜群。獲れたてを瞬間冷凍して保存されるので美味しさもひとしおです。

岡富商店の岡本社長はこう話しています。「効率の悪い一日漁ですが、値段が高くても魚の鮮度を求める消費者の方は確実に増えています。小さな漁港ですが伝統を守り、より良い商品を全国の皆様にお届けしたいと思っています。」男気を感じる力強い言葉に、商品には絶対的な自信をもっていることがわかります。

干物はフライパンでもオーブンでも火を入れることで簡単に楽しめます。マイナーな大田漁港のホンモノをぜひお試しください。

こちらのギフトは地酒もセットになっており、お酒飲みの方におすすめです!

 

ブランド名: 有限会社 岡富商店

商品名:ノドグロ入り!特別純米「石見銀山」改良八反流(720ml)&一夜干しセット(お取り寄せ可)

5:気が付けばいつも近くにある美味しさ! 山本海苔店の「おつまみ海苔」

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今年のお中元はコレだ! なかなか会えない大切な人へ贈る、リッチな絶品グルメ5選

今回ご紹介する商品は、山本海苔店さんの『おつまみ海苔』です。

海苔の歴史は長く、古くは縄文時代から食用として考えられており、西暦700年頃に編纂された「常陸風土記」にて、文字として海苔が初めて登場しています。

そこには「古老の曰へらく、倭武の天皇 海辺に巡り幸して 乗浜に行き至りましき。時に浜浦の上に多に海苔を乾せりき」とあり、ヤマトタケルが浜辺一面に海苔が干してある風景を見たとの記述があります。

また、「大宝律令」「出雲風土記」など多くの歴史的書物にも海苔の記載がされているとされています。

山本海苔店さんは、1849(嘉永2)年に東京日本橋室町に創業した老舗海苔屋さんです。170年もの間、私たちの食卓に華を咲かせていただいたお店ではないでしょうか。

そんな山本海苔店さんの『おつまみ海苔』は、短冊形の2枚の海苔で具材を挟んで仕上げられた歯ごたえのある新しいタイプの海苔になります。

海苔といえば、「焼きのり」と「味付けのり」が一般的で、おにぎりに巻いたり、ちらしずしにまぶしたりなど、様々な料理に使われる商品で、海苔の味が料理の仕上がりを左右するといっても過言ではないと思います。

その「海苔」をそのままいただく『おつまみ海苔』は、海苔の旨味を楽しむことが出来る一品です。商品ラインナップも豊富で、「うに」「おかか」「うめ」「明太子」「わさびごま」を基本ベースとして、季節限定品や東京プレミアムなど、手土産やギフトとしても重宝するのは、間違いありません。

そして「海苔」といえば、有明というくらい日本最大の海苔の生産地である有明海のある佐賀県に工場を構える山本海苔店さん。九州有明海で取れる海苔の味を損なわないよう、現地で製造することで香り豊かな「海苔」を提供できているのではないでしょうか。

とても繊細な「海苔」の味を気軽に楽しめる『おつまみ海苔』は、お酒に合わせることもオススメです。

 

ブランド名: 山本海苔店

商品名:おつまみ海苔5缶詰合せ(お取り寄せ可)

※掲載情報は 2021/06/21 時点のものとなります。

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