【福岡県】広川町の由緒正しき八女茶と高級玉露たち

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直営店「茶の葉堂」で食べられる「抹茶ソフトクリーム」も絶品!

【福岡県】広川町の由緒正しき八女茶と高級玉露たち

ドライフルーツ&ナッツアカデミー代表のYoshifumi Inoueが、本日、お薦めする商品は、㈲原野製茶本舗が贈りだす、八女茶から派生した商品ラインナップだ。

玉露を飲むと、山部赤人の「田子の浦ゆ」を思い出す。
「田子の浦にうち出(い)でてみれば白妙(しろたへ)の 富士の高嶺(たかね)に雪は降りつつ」は、歌人・山部赤人の『小倉百人一首』に選ばれている短歌(4番)として、小学生のころに暗記させられた。

『万葉集』、『新古今集』に数多くの秀歌を残した彼を、何故か緑茶を飲むと思いだすのだ。
富士山の美しさと不随するにっぽんの景観を後世へと伝えていきたいという願いは、遠く離れた福岡県広川町でも同じである。これほどまでに素晴らしい緑茶があっただろうか。
広川町に実際に訪問したときの最初の1杯で、違いが歴然だった。

特産品である原野製茶の八女茶も後世へと伝えていきたい。まさに逸品である。


【この商品のココが、面白い!】
■奥八女こだわりお詰め(風呂敷包み)

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ギフト(贈答品)として相応しい商品からご紹介。二段重ねのお重化粧箱を、「お届けする方の真心を包む」という意味を込めて風呂敷でお包みし特別感を演出。

一段目:煎茶、茶の葉ようかん、抹茶金平糖

二段目:ほうじ茶、ほうじ茶ようかん、ほうじ茶金平糖

と、煎茶の段・ほうじ茶の段と分別。中には、奥八女茶を代表する「煎茶」と、焙煎した香りが魅力でリラックス効果が期待できる「ほうじ茶」が入る。

 

セットの「ようかん」は2種類入り、最初から最後まで一人の職人の技で仕立てる。

アクのない上品な甘さに仕上げるため、グラニュー糖や上白糖などより大きな結晶の氷砂糖を使用する工夫がみられる。また、奥八女茶をたっぷり加え、甘味とコクを出すことで丁寧に仕上げている茶菓子と最適な品だ。

 

金平糖もたっぷりの抹茶・ほうじ茶のパウダーをコーティングし、甘さの中にほろ苦さや香ばしさを兼ね揃えている大人の味に。

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そして、このロゴが可愛くて、上品。

中身は、あえて写真を撮影しなかったので、お楽しみとして頂きたい。

 

■『玉露と焼きあごだし』、『高級深蒸し煎茶』 

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まず、『玉露と焼きあごだし』は、無添加食品を愛する私には、本当にありがたい商品である。このままの出汁だけでお吸い物が美味しい。味噌いらずで、旨味成分だけで美味しく頂けるのだ。厳選した天然素材と、八女産玉露をブレンドしたことで、玉露(緑茶成分)が魚特有の生臭みを消してくれる。その上で、玉露本来のまろやかでとろけるような深い甘みが加わった商品。料理写真は、秋鮭、枝豆、アスパラガスを、この『玉露と焼きあごだし』で炊合せしたもの。

 

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さて、冒頭で紹介した、山部赤人の「田子の浦ゆ」の短歌は、彼が政府の役人として東国に赴く道すがら、田子の浦を通って仰ぎ見た富士山の姿が、あまりにも雄大で、美しく、神秘的であった感動を詠んだ歌であるといわれている。そして、この歌は、もともと「天地の」と詠いだされる長歌に添えられたものとされており、長歌と短歌、双方がお互いの魅力を引き立てる役割があった。原野製茶の玉露出汁は、まさに玉露と天然素材とがうまく引き立て合い、絶妙なハーモニーを醸し出す。無添加の厳選素材で出汁を取りたい方には、便利で最適である。

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色鮮やかで渋味が少なく濃厚な味わいが、『高級深蒸し煎茶』である。茶葉を2~3倍の時間をかけて長く蒸し上げる為、お茶の渋みが抑えられてまろやかな味わいになる。形が細かく粉も多くなりますが、お茶の旨味がそのまま溶け出すことも魅力。淹れやすいため、初心者の方にもおすすめ。普段の私は、飲料とするものは天然水ばかり。ジュースやアルコールは家では飲まない。この『高級深蒸し煎茶』をベストな状態で頂くために、茶器にもこだわるきっかけができた。

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村田益規(むらた よしき)氏の横手丸型急須(梨皮)を一目ぼれして購入。愛知県常滑市生まれの職人であり、常滑焼きは、茶器として有名である。この村田益規さんの特徴は、「藻掛け」という藻の塩分が反応して、表現されるモダンなデザイン。浅草の陶芸品売り場のレジの奥に展示してあったこの急須にハートを射止められた。茶器も“一期一会”だという。

 

一方で、原野製茶オリジナルのワインボトルのような急須がこちら。蓋の中にフィルターが付いており、これが茶こし代わりとなって、ガラスの中に茶葉とお湯(お水)を入れれば美味しいお茶が飲める。シリコン蓋なので密着性が高く、冷蔵庫の中で横にして冷やしてもこぼれない優れもの。茶葉をボトルに直接入れるため、抽出がゆっくりできる構造だ。

 

『水出し煎茶』、『夏玉露・夏煎茶』

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TOPの写真は、選りすぐりの茶葉と独自製法で、水から簡単に仕上がる本格冷茶。便利で、Yoshifumi Inoueは、これを愛用している。ワイングラスに入れると涼し気な印象となる。茶の葉堂の醍醐味、夏限定の本格冷茶の2種は、急須で温かく淹れて氷のグラスに注いで、きゅっと冷やすロックスタイルのお茶である。どちらの商品も、賞味期限が長いため、我が家の来年の夏の風物詩となりそうだ。

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※掲載情報は 2019/11/26 時点のものとなります。

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キュレーター情報

Yoshifumi Inoue

プランナー(無添加食品専門)

Yoshifumi Inoue

学習院大学文学部心理学科、卒。株式会社三菱UFJモルガンスタンレー証券入社後、複数の企業で経験を積み、emotional tribe 代表。
食品添加物・白砂糖・小麦に対して過敏に反応する自分の体質を活かして無添加食品のプロデュースを手掛けている。2015年から全国最年少の6次産業化プランナーとして、PR企画戦略、ブランディング、海外販路開拓を軸に累計約300件の農林漁業者や企業の支援を行う。

【保有資格】
宅地建物取引士
ドライフルーツ&ナッツエキスパート

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