これぞ北海道砂川市が隠していた逸品だ!

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北海道産の原料を使用し、バターを加えたジャムに!

これぞ北海道砂川市が隠していた逸品だ!

北海道砂川市は、スイーツの名店が点在するある意味不思議な町。人口17,000人余りの小さな町は、岩瀬牧場のチーズケーキ、北華楼のバウムクーヘン、ナカヤやホンダのアップルパイなどなど「甘いもの」に関しては、今や北海道を代表するブランドがずらりと並んでいます。

 

特徴的なのは「町を挙げてスイーツ!」的なものではなく、大小さまざまなブランドが身の丈に合った展開をしていること。確かにアップルパイを作っているところは何軒もありますが、「私は〇〇のが好き」「俺はやっぱり〇〇だよな」といった感じでひいきを持っているんですね。

 

今回ご紹介する吉川食品の「北海道じゃがいもバターとあずきバター」は最近リリースされた新商品です。通販は砂川本店からのみ、直接販売は、地元のハイウエイオアシスと早稲田にある東京支店「北海道おはぎ よしかわ」でのみの販売なんですね。

 

たまたま実家に帰ったときに新聞を読んだら「北海道じゃがいもバター」の記事が目に留まり早速出掛けて買ってきました。吉川食品は老舗の「おはぎ屋さん」で「子供のころからよく食べていたなあ」と思い出してしまいます。

 

その味は、まろやかな甘みを感じるじゃがいもに、バターの風味がほんのりと感じられる、まさに北海道ならではの味わいです。十勝の小豆をふんだんに使った「北海道あずきバター」はじゃがいもバターよりも甘さが濃く、深く、これまた印象的。「やはり北海道の素材は違うな」と改めて感じてしまいます。

 

パンに塗っていただいたり、ヨーグルトに混ぜたり、パンケーキなどに添えてみたりと食べ方もいろいろ。

 

じゃがいも、あずき、かぼちゃと3種類あり、原材料を考えるとお値段も手ごろではないでしょうか。まだまだ無名?なスイーツですが、メディアが虎視眈々と狙っていますので、すぐに欲しい方は東京メトロ早稲田駅近くに直営店がありますので「おはぎ」と一緒にぜひいかがでしょうか。

 

価格:各1,000円(税別)

これぞ北海道砂川市が隠していた逸品だ!

※掲載情報は 2019/09/06 時点のものとなります。

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キュレーター情報

嶋啓祐

フードビジネスデザイナー

嶋啓祐

全国の農村漁村をくまなく巡り、そこで使うホンモノの素材を探すことをライフワークにしています。ホンモノはいつも隠れているものです。全国の肥沃な土地で、頑固で不器用な生産者が作る「オーガニックな作品」を見つけて、そこ料理人が少し手を加える。それが「ホンモノの料理」です。注目しているのは島根(出雲、石見、隠岐)、石川(能登)、佐渡、岩手(釜石、紫波、雫石)、宮城(石巻)北海道(網走)など。毎月足を運び、民泊に泊まり、地元の方々とのコミュニケーションを作るのが楽しみです。総合情報サイト、オールアバウトでフレンチを書き続けて13年になり、書いた記事は380本に上ります。趣味は全国の神社巡りとご朱印集め。自然豊かな日本全体が食の宝庫です。自然、風土、生産者、素材、そして流通と料理人とその先にいる顧客。食に関わるすべての方が幸せになるような「デザイン」を仕事にしています。1963年に北海道は砂川(日本一美味しいお米がとれる)で生まれ、18歳上京。大好物はイクラ、クレソン、納豆、ハーブ、苦手なのは天津丼(食べたことがない)、奈良漬、豚足、酢豚、焼酎。

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