これぞ王道を歩む北菓楼の冷凍シュークリーム

これぞ王道を歩む北菓楼の冷凍シュークリーム

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何年もの時間をかけて試作を繰り返し、つい最近やっと冷凍化して製品化に成功。

これぞ王道を歩む北菓楼の冷凍シュークリーム

北海道砂川市。札幌と旭川のほぼ中間に位置し、かつては炭鉱への玄関口として栄えた人口17000人余りの小さな街。ところが現在は自然派コスメのSHIROや革製品のSOMES、そして数多くのスイーツショップで北海道のみならず全国からひそかに注目を集める街なのです。

 

私はここで生まれ、まだバター煎餅を焼き上げる香りを楽しみながら小学校に通ったものでした。ああ、なつかしい。

 

その後、北菓楼というブランドを築き上げ、北海道のみならず全国にも知れ渡るようになりました。千歳空港では「開拓おかき」をお土産として手に取られた人も多いのでないでしょうか。

 

今回ご紹介するのはとてもシンプルなシュークリームです。本来、生菓子なので通販はできなかったのですが、何年もの時間をかけて試作を繰り返し、つい最近やっと冷凍化して製品化に成功。数量限定で販売がはじまりました。

 

みなさんご存知の通り、シュークリーム自体はどこにでもあるスイーツです。北菓楼のシュークリームはほかと何が違うのか?と聞かれるとこれはもう「身体がとろけるほど、なめらかすぎるカスタードクリームの味わい」を感じることでしょうか。

 

北海道産の素材で作られたカスタードを香ばしいシュー生地で包み込み、冷凍でもゆっくり解凍することにより生と変わらない味わいを産み出しています。

 

これからの暑い季節のスイーツ、ぜひ北海道は北菓楼砂川本店からのシュークリームいかがでしょうか。

 

北菓楼シューカスターは、 1,300円(税込)(10個入)冷凍送料別で、おひとり様2箱まで。毎週100箱限定だそうです。

※掲載情報は 2019/08/09 時点のものとなります。

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キュレーター情報

嶋啓祐

フードビジネスデザイナー

嶋啓祐

全国の農村漁村をくまなく巡り、そこで使うホンモノの素材を探すことをライフワークにしています。ホンモノはいつも隠れているものです。全国の肥沃な土地で、頑固で不器用な生産者が作る「オーガニックな作品」を見つけて、そこ料理人が少し手を加える。それが「ホンモノの料理」です。注目しているのは島根(出雲、石見、隠岐)、石川(能登)、佐渡、岩手(釜石、紫波、雫石)、宮城(石巻)北海道(網走)など。毎月足を運び、民泊に泊まり、地元の方々とのコミュニケーションを作るのが楽しみです。総合情報サイト、オールアバウトでフレンチを書き続けて13年になり、書いた記事は380本に上ります。趣味は全国の神社巡りとご朱印集め。自然豊かな日本全体が食の宝庫です。自然、風土、生産者、素材、そして流通と料理人とその先にいる顧客。食に関わるすべての方が幸せになるような「デザイン」を仕事にしています。1963年に北海道は砂川(日本一美味しいお米がとれる)で生まれ、18歳上京。大好物はイクラ、クレソン、納豆、ハーブ、苦手なのは天津丼(食べたことがない)、奈良漬、豚足、酢豚、焼酎。

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