出雲の国から届く「ぜんざい餅」で縁結び!

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出雲大社神門通りの新名物「ぜんざい餅」

出雲の国から届く「ぜんざい餅」で縁結び!

島根県出雲は、みなさんご存知の出雲大社が鎮座する神話の国。そこに伝わるぜんざい餅は、漢字で書くと「神在餅」なんですね。読み方の「神在=じんざい」が出雲弁でなまって「ぜんざい」になったということで、ぜんざいは出雲で生まれたわけなのです。

 

ぜんざい餅は、出雲発祥の「ぜんざい」をもっと手軽に食べていただきたい、と明治五年創業の坂根屋のご主人が考案した現代風焼き餅といっていいでしょう。五代目の坂根壮一郎氏は地元の伏流水や食材を吟味し、安全と美味しさを同時に実現するお菓子作りに邁進しています。

 

 

坂根屋のぜんざい餅は粒が大きく、濃厚な風味が特徴の出雲産大納言小豆と、きめが細かく、弾力が強い奥出雲産のお米で作った餅粉を使い、参拝客には大人気です。

 

ふわっとしたお餅の食感にほんのり甘いぜんざいの味わい。

 

「ああ、なんという幸せ」

 

とてもシンプルなお菓子なのですが、サイズ感と食べた後の味わいが長く残り、出雲のおおらかな空気感を感じることができると思います。

 

お取り寄せするならおススメは箱に入った8個入りセット。冷やすとスッキリとした味わいに、トースターで温めると香ばしい香りも楽しめます。

 

ちょっとした手土産や、軽めの贈答品にも喜ばれるでしょう。

出雲の国から届く「ぜんざい餅」で縁結び!

※掲載情報は 2019/06/14 時点のものとなります。

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キュレーター情報

嶋啓祐

フードビジネスデザイナー

嶋啓祐

全国の農村漁村をくまなく巡り、そこで使うホンモノの素材を探すことをライフワークにしています。ホンモノはいつも隠れているものです。全国の肥沃な土地で、頑固で不器用な生産者が作る「オーガニックな作品」を見つけて、そこ料理人が少し手を加える。それが「ホンモノの料理」です。注目しているのは島根(出雲、石見、隠岐)、石川(能登)、佐渡、岩手(釜石、紫波、雫石)、宮城(石巻)北海道(網走)など。毎月足を運び、民泊に泊まり、地元の方々とのコミュニケーションを作るのが楽しみです。総合情報サイト、オールアバウトでフレンチを書き続けて13年になり、書いた記事は380本に上ります。趣味は全国の神社巡りとご朱印集め。自然豊かな日本全体が食の宝庫です。自然、風土、生産者、素材、そして流通と料理人とその先にいる顧客。食に関わるすべての方が幸せになるような「デザイン」を仕事にしています。1963年に北海道は砂川(日本一美味しいお米がとれる)で生まれ、18歳上京。大好物はイクラ、クレソン、納豆、ハーブ、苦手なのは天津丼(食べたことがない)、奈良漬、豚足、酢豚、焼酎。

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