これを知らなきゃ本当の餡子好きになれない!制覇しておくべき餡菓子10選

これを知らなきゃ本当の餡子好きになれない!制覇しておくべき餡菓子10選

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日本の伝統的なスイーツ・あんこ菓子。一口にあんこ菓子と言っても、どら焼きや最中、あんパンなどたくさんの種類があり、つぶあん派・こしあん派とあんこ好きならではのこだわりもありますよね。そこで今回は、あんこ好きなら絶対食べてもらいたい、ippin編集部がセレクトしたあんこお菓子をご紹介します。

1:芳醇なラムレーズン入りどら焼きに酔いしれて

これを知らなきゃ本当の餡子好きになれない!制覇しておくべき餡菓子10選
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どら焼きと言えば、甘いあんこがたっぷりで、子供も年輩の方も大好きな和菓子ですよね。ところが、鹿児島の湯之元温泉で一世紀近く菓子舗を営む老舗『梅月堂』の「ラムドラ」は大人専用!その理由は、北海道産大納言小豆、ハチミツとバターで独特のコクを感じさせるあんこの上に、ダークラムの銘酒「マイヤーズ」に漬け込んだ自家製レーズンがちりばめられているから。ラム酒が十分に染み込んだレーズンを噛めば、芳醇な香りが口いっぱいに広がって思わずうっとり…。

 

ブランド名:梅月堂

商品名:ラムドラ(お取り寄せ可)

2:プリッとつやつやカラフルボールの正体はあんこ玉!

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プリッとツヤツヤ!チョコレート?洋菓子?と思ってしまうほどにカラフルでピカピカなお菓子の正体はあんこ玉。全部で味は6種類あり、小豆、白いんげんのほか、抹茶、みかん、いちご、珈琲がスタンバイ。あんをくるんだ寒天が、ぷちっと弾けたあとに、甘みをおさえた自然な風味が広がります。手土産や差し入れにも喜ばれそうですね。

3:日本三大まんじゅうの一つ、170年愛される納得の味、大手まんぢゅう

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花園万頭と同時代に創業した岡山銘菓が、日本三大まんじゅうのひとつに数えられる「大手まんぢゅう」です。三大に数えられる残り二つもこのあとご紹介しましょう。まずは備前米から糀をつくり、もち米などを加えながら成熟した甘酒を仕上げ、それに小麦粉を合わせ丹念に仕上げた生地は、ごく薄くまとっているにもかかわらず、甘酒の豊潤な香りを漂わせます。冠婚葬祭の贈り物にも選ばれている格式あるおまんじゅうです。

 

ブランド名:大手饅頭伊部屋

商品名:大手まんぢゅう(お取り寄せ可)

4:これまでにない上品な餡が自慢!江戸時代から愛される唐津銘菓「松露饅頭」

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「松露饅頭」は銅板で一つ一つ丹念に焼き上げる丸いおまんじゅう。文禄の役後、高麗から伝わったとされる焼饅頭に阿わび屋惣兵衛が手を加えて献上したところ、虹の松原に自生する松露(キノコ)に似ていたことからその名がついたと言われています。なめらかなこしあんを地鶏の卵を使ったカステラで包んだ、幅広い世代に愛されてきた味わいで、佐賀県唐津市を代表する銘菓です。小豆のこし餡は、昔から変わらないお上品な甘さ。そして、まんまるの可愛い形は、見ているだけで、ほっこり幸せな気持ちにさせてくれます。

 

ブランド名:大原松露饅頭

商品名:大原松露饅頭(お取り寄せ可)

5:金沢の武家屋敷で味わう職人のこし餡

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金沢の観光名所のひとつでもある武家屋敷跡の近くに店舗を構える『和菓子 村上』。こちらの和菓子「ふくさ餅」もなめらかなこし餡にたっぷり入ったもちもちの求肥がおいしく、あっという間に間食してしまいます。「黒糖ふくさ餅」をはじめ季節ごとに違った味が登場するのでぜひチェックしてみてくださいね。

 

ブランド名:和菓子 村上

商品名:たちばな(お取り寄せ可)

6:インパクト大!大粒のあんが入った仮面最中「備中神楽面最中」

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明治38年創業・三宅製菓本店の伝統の味「備中神楽面最中」(びっちゅうかぐらめんもなか)。国の重要無形民族文化財である「備中神楽」の神々の顔をモチーフにしたルックスは、抜群のインパクト!どれもほんものの面のように、表情なども細部まで表現され、喜怒哀楽を感じることができます。中には厳選された北海道産大納言小豆のみを使用した粒餡が入っていて、食べ応えもたっぷりです。

 

ブランド名: 三宅製菓

商品名:備中神楽面最中(お取り寄せ可)

7:120年変わらない「八幡浜の顔」と言える銘菓「うすかわまんじゅう」

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愛媛県にある『宮川菓子舗』の名物は「うすかわまんじゅう」といっても過言ではないでしょう。地元の方が、“ふるさとの味”として愛してやまないお菓子なのです。皮の外側から見てもあんこの量が分かるくらいたっぷり入っています。こだわりのこしあんは、繊細な甘さ。主張しすぎず凛とした存在感があるのは、この「うすかわまんじゅう」ならではです。一つひとつ手作りなので、皮の薄さが均等ではなく、その不揃いさが面白い食感を産み出しています。

 

ブランド名:宮川菓子舗

商品名:うすかわ饅頭(お取り寄せ可)

8:葉っぱが主役?!餡のお餅とお漬け物を一緒に食べているような重層的な味わい『梅月園』のさくら葉餅

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桜の葉が主役となった『松崎銘菓』の銘菓「さくら葉餅」。塩漬けした桜の葉2枚で真ん中のお餅を挟んでいて、製造している静岡県松崎町は桜葉の塩漬け日本一でもあり、全国シェアのなんと7割を誇る桜葉の町なのだそう。控えめな甘さのあんこを塩味のある葉っぱで包み、その甘じょっぱさがなんともクセになる味わい。これはぜひ一度食べてみたいですね。

 

ブランド名:梅月園

商品名:さくら葉餅 6個入り(お取り寄せ可)

9:あれ?たい焼きじゃない!正体は鯉(こい)焼きでした。

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最後にご紹介するのは、長野県長野市にある善光寺を訪れた際に見つけた『藤田九衛門商店』の逸品。鯛焼きのように思われますが、よ~く見ると鯛ではなく「鯉」!山国信州で、がハレの舞台では食されていた川魚の王様「鯉」がモチーフになっているのがユニークですね。特注の鉄板で焼き上げる立体的なフォルムや、細部までしっかりと入った模様はまるで芸術品!味の種類は様々で、ベーシックなプレーンタイプ、竹墨入りの佐久鯉などがあり、自然な優しい甘みがたまらず、ついつい一つ二つと口に運んでしまいます。

 

ブランド名:藤田九衛門商店

商品名:鯉焼き(お取り寄せ可)

10:カットしても美しい。フォトジェニックな羊羹

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創業1848年の福島県会津若松氏にある和菓子屋『長門屋』の「Fly Me to The Moon 羊羹ファンタジア」です。切るたびに違った断面が登場!青い鳥が旅立ち、月が三日月から満月へと満ちていくさまが楽しめます。まるで絵本か絵巻物を見ている気分を運んでくれますよ。シャンパンのゼリーのような錦玉羹を、小豆羊羹ではさんだ味わいは、お茶や抹茶だけでなく、コーヒー、紅茶、そしてワインとも相性抜群。おもたせとして一緒に頂くと、会話が弾むこと間違いなし!

 

ブランド名:長門屋

商品名:羊羹ファンタジア(お取り寄せ可)

※掲載情報は 2019/04/10 時点のものとなります。

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