熱海が熱い!五代目が考案、釜鶴の「自家製アンチョビ」は塩分控えめの新しい味わい

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伝統を守りながら生み出した新商品はNOA特別審査優秀賞受賞

東京から乗り換えなし、新幹線でたったの50分。私は毎年熱海に温泉旅行でお邪魔していますが、ここ最近、ずいぶん活気を取り戻したように感じます。

熱海が熱い!五代目が考案、釜鶴の「自家製アンチョビ」は塩分控えめの新しい味わい

旅行帰りに必ず立ち寄る一軒が熱海銀座商店街にある『釜鶴ひもの店』。

 

親子五代にわたる老舗の干物屋さんです。釜鶴さんの干物自体が我が家では好評で、昔から良く買い求めておりましたが、ここ数年前から可愛らしいイワシが泳いだパッケージに入った瓶詰が並び始め、目を引くようになりました。それが『有機オリーブオイルを使った自家製アンチョビ』です。

熱海が熱い!五代目が考案、釜鶴の「自家製アンチョビ」は塩分控えめの新しい味わい

自宅で試しに食べてみると、通常市販されているアンチョビよりも塩辛さも格段に控えめ、刻まずにそのまま食べることができるほどのマイルドさ。有機オリーブオイルで漬けてあるのも魅力的。そのオリーブオイルごとサラダにかけたり、パスタに和えたりしても、冷奴に乗せても美味しいのです。

熱海が熱い!五代目が考案、釜鶴の「自家製アンチョビ」は塩分控えめの新しい味わい

この新商品、三男である現在五代目の社長の二見一輝瑠(ひかる)氏によって生み出された「五代目の傑作」。干物の以外の商品で日持ちもするようなお土産品を地元のもので商品化できないかと考え、地元の“カタクチイワシ”に注目、さらに健康にも良いとされる有機農法のオリーブオイルを使い、試行錯誤の結果、「有機オリーブオイルを使ったアンチョビ」が誕生したそうです。

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人柄の良さも売り物ともいえる、五代目社長と四代目女将さん。

 

女将さんも「息子がね、今の社長がね、これを開発したんですよ」と、目を細めて嬉しそうにご紹介くださいました。

熱海が熱い!五代目が考案、釜鶴の「自家製アンチョビ」は塩分控えめの新しい味わい

既に第一回熱海ブランド「(A-PLUS)(エープラス)認定品http://atami-a-plus.jp/item.php?id=106」にも選ばれておりますが、更に今年度のNOA(全国観光土産品連盟)による「第59回(平成30年度)特別審査優秀賞」に入賞が決定したとのこと。
真冬でも親子二人三脚で率先して店頭に立ち、笑顔を絶やさず明るく真摯に接客する姿にも微笑ましく感じ、良いエネルギーの補給ができました。

熱海が熱い!五代目が考案、釜鶴の「自家製アンチョビ」は塩分控えめの新しい味わい

賞味期限は90日と、普通のアンチョビと比べると短いですが、身体に良いといわれる人気の有機農法のオリーブオイルと塩だけというシンプル素材の商品なので、安心していただけます。自宅ではもちろんのこと、料理好きな友人には「料理の腕が上がったように見せることができる」とか、ワイン好きな友人へのおつまみとしても好評ですので、お土産にも重宝しています。

 

日帰りでも気軽に行ける熱海旅行の手土産にお勧めできる逸品です。

熱海が熱い!五代目が考案、釜鶴の「自家製アンチョビ」は塩分控えめの新しい味わい

地のもののアジの開きも絶品です!!

※掲載情報は 2019/01/26 時点のものとなります。

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キュレーター情報

水越かをり

秘書

水越かをり

上場建設会社に入社後、総務、広報を経て、会長・社長の秘書として約20年担当。
「手土産」を選ぶ際、特に気を付けている「気遣いさせすぎない手土産選び」。社内でもプライベートでも手土産をお勧めする場合は必ず自分で買って試食をしたものの中から選んでいます。「味」「見た目」「コストパフォーマンス」「差し上げる方の出身地」「その方の大切にしているもの」等色々な視点で差し上げる方を思い浮かべながら、話題の新商品から老舗の伝統の味を守る品物まで、差し上げる方に寄り添った品物選びをしています。
プライベートでは現在は英会話、着物を現在習っています。どちらも個人レッスンで先生に恵まれ、仕事とはかけ離れた集中できる時間を大切にしています。長年訪れる香港の友人たちとの交流の中で、従来嗜んでいた茶道や華道に加え着付けを習い日本の伝統について英語で語り合うこと、また、世界の習慣を学ぶことも楽しみのひとつです。来たる東京オリンピックに向かい、訪日される海外の方々へのボランティアガイドをするので、一緒に日本の伝統文化の事を触れた折に日本の手土産の習慣についても説明できる日を楽しみにしています。

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