なんとしてでも買いたい!予約必須の「みずのいろ」は心躍る虹色の宝石箱

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予約は2週間前から。名古屋旅行が決まったら足を伸ばしてみて

なんとしてでも買いたい!予約必須の「みずのいろ」は心躍る虹色の宝石箱

「とっても素敵なお菓子があって、一度食べてみたいと思っているの。あなた、これ知ってる?」と友人の情報を頼りに手に入れた岐阜県大垣市に本店を構える『つちや』の「みずのいろ」。

 

大垣へ出張に行ったこともあり、『つちや』さんは「羊羹」や「柿羊羹」が有名で、そちらは買ったこともありましたが、こんなにきれいな虹色のすてきなお菓子は知りませんでした。
今回は幸せなことに、大垣市在住の友人にお願いして、私が予約した「みずのいろ」を引き取ってもらい、東京出張のついでに届けていただきました。なんとありがたいことでしょう。

 

箱を開けるとなんとも可愛いカラフルな薄い円盤。一枚ずつ丁寧に溝にさしこんで立ててあります。手に取ると透明感あふれるなんとも素敵なお菓子です。
一口噛んでみると、外側はしゃりっとしていて、中は柔らかいハーブの味わいのゼリー。“干錦玉(ほしきんぎょく)”と呼ばれる伝統的な和菓子を極力薄くして“水滴”のような形に仕上げているそうで、目にも心にも楽しくいただけて、幸せ効果抜群のセラピーになりました。

 

2020年の大河ドラマ『麒麟がくる』の舞台にもなる大垣。名古屋から電車で約30分、名古屋旅行に行かれた際には、ぜひ『つちや』さんに足を伸ばしてみてはいかがでしょうか?

 

「みずのいろ」は日持ちもするので、少し先にお会いになる方へのお土産にも最適。予約は約2週間前から。予約後の追加はできませんので「もう一つ買っておけばよかった!」とならないよう、少し多めのご予約をおすすめします。一緒に幸せな気分になりませんか。

なんとしてでも買いたい!予約必須の「みずのいろ」は心躍る虹色の宝石箱

※掲載情報は 2018/12/06 時点のものとなります。

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キュレーター情報

水越かをり

秘書

水越かをり

上場建設会社に入社後、総務、広報を経て、会長・社長の秘書として約20年担当。
「手土産」を選ぶ際、特に気を付けている「気遣いさせすぎない手土産選び」。社内でもプライベートでも手土産をお勧めする場合は必ず自分で買って試食をしたものの中から選んでいます。「味」「見た目」「コストパフォーマンス」「差し上げる方の出身地」「その方の大切にしているもの」等色々な視点で差し上げる方を思い浮かべながら、話題の新商品から老舗の伝統の味を守る品物まで、差し上げる方に寄り添った品物選びをしています。
プライベートでは現在は英会話、着物を現在習っています。どちらも個人レッスンで先生に恵まれ、仕事とはかけ離れた集中できる時間を大切にしています。長年訪れる香港の友人たちとの交流の中で、従来嗜んでいた茶道や華道に加え着付けを習い日本の伝統について英語で語り合うこと、また、世界の習慣を学ぶことも楽しみのひとつです。来たる東京オリンピックに向かい、訪日される海外の方々へのボランティアガイドをするので、一緒に日本の伝統文化の事を触れた折に日本の手土産の習慣についても説明できる日を楽しみにしています。

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