とんでもない調味料が現れた!その名も「とうふの醤油」

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3種類の唐辛子をブレンドし、ほのかな辛みと旨みが凝縮された「とうふの醤油」

とんでもない調味料が現れた!その名も「とうふの醤油」

島根県のいちばん端っこにある益田市。萩・石見空港から山側に向かうと、のどかな田園地帯が広がり、清流日本一(※)を何度も獲得した高津川がゆっくりと流れていきます。益田市周辺では、オーガニック野菜が数多く栽培されている、こだわりあるフードエリアなのです。そこから山のほうに入る美都町で、キムチと加工品を作っている李原さんが、どんでもなく個性的な調味料をリリースしました。

 

さてその調味料は「とうふの醤油」。これは醤油という名前がついているものの、あらゆる素材にかけて美味しくいただくソースのようなものかもしれません。

 

3種類の唐辛子をブレンドし、ほのかな辛みと旨みが凝縮された「とうふの醤油」は、まずは豆腐にかけて召し上がっていただきたいと思います。辛さで決して豆腐の味わいを壊すものではなく、むしろ辛みと旨みがとうふの味わいと絡み合い、あっという間に完食間違いなし!

 

次はサラダ。和風ドレッシングに、とうふの醤油を小さじ1杯混ぜるだけでドレッシングの味わいがぐぐっと広がりサラダは進むのなんの。

 

さらに、お肉料理。焼き鳥にかけるとビールはぐびぐびと進み、ステーキのソースにちょっと混ぜるだけで味わいは実に深くなります。餃子が出てくると何個食べちゃうかわからなくなるかもですよ。

 

最後にごはん!炊き立てごはんの上に少し載せるだけで、すぐにお代わり間違いなし。

これまで多くの調味料を見てきましたが、ここまで汎用的に旨みを感じさせるものはなかったなあ、と今朝もお豆腐に少しかけて朝ごはんに。

 

島根県は食材や料理を活かす調味料が数多く作られており、その多くは地元でしか販売されていません。そうしたものをこれからも皆様にご紹介していきたいと思います。今後もお楽しみに!

 

※清流日本一は国土交通省の調査発表による。

※掲載情報は 2018/11/23 時点のものとなります。

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キュレーター情報

嶋啓祐

フードビジネスデザイナー

嶋啓祐

全国の農村漁村をくまなく巡り、そこで使うホンモノの素材を探すことをライフワークにしています。ホンモノはいつも隠れているものです。全国の肥沃な土地で、頑固で不器用な生産者が作る「オーガニックな作品」を見つけて、そこ料理人が少し手を加える。それが「ホンモノの料理」です。注目しているのは島根(出雲、石見、隠岐)、石川(能登)、佐渡、岩手(釜石、紫波、雫石)、宮城(石巻)北海道(網走)など。毎月足を運び、民泊に泊まり、地元の方々とのコミュニケーションを作るのが楽しみです。総合情報サイト、オールアバウトでフレンチを書き続けて13年になり、書いた記事は380本に上ります。趣味は全国の神社巡りとご朱印集め。自然豊かな日本全体が食の宝庫です。自然、風土、生産者、素材、そして流通と料理人とその先にいる顧客。食に関わるすべての方が幸せになるような「デザイン」を仕事にしています。1963年に北海道は砂川(日本一美味しいお米がとれる)で生まれ、18歳上京。大好物はイクラ、クレソン、納豆、ハーブ、苦手なのは天津丼(食べたことがない)、奈良漬、豚足、酢豚、焼酎。

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