海外のものと思ったら意外!日本発祥の洋菓子

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2018/08/31 公開

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海外のものと思ったら意外!日本発祥の洋菓子

定番の洋菓子はなんとなく海外発祥と思われがちなところがありますが、実は日本生まれの洋菓子も沢山あります。「モンブラン」「ミルクレープ」「レアチーズケーキ」などはまさにその例です。そこで今回は、そんな意外な日本生まれの洋菓子をご紹介します。探せば結構沢山あることに気づきます。発祥のお店巡りをするのも楽しいかもしれませんね!

1:柔らかな口どけの生チョコは神奈川で生まれ!?

海外のものと思ったら意外!日本発祥の洋菓子

1988年、日本で初めて「生チョコ」という言葉と共に本商品をプロデュースしたのが、神奈川県平塚市のSILS MARIAです。こちらで今販売されているのが、ニッカ「竹鶴」ピュアモルトとコラボレートした生チョコレート。柔らかすぎない食感、チョコレートの風味を殺さない、ほのかな酒の香り、口の中に何も残らない後味の良さ。いずれも繊細さが要求されるところを絶妙なバランス感覚で商品化しているところに、老舗のプライドを感じます。

2:ダックワーズは日本生まれって知っていましたか?

海外のものと思ったら意外!日本発祥の洋菓子

アーモンドと粉糖とメレンゲが主体である生地にアーモンドペーストとバタークリームを混ぜ込んでサンドしたお菓子「ダックワーズ」は、福岡の名店「フランス菓子 16区」で生まれました。フランスからも、シェフを訪れてレシピを教えて欲しいと言われるくらいに、ダックワーズはフランスでも人気です。是非、元祖ダックワーズを味わってみてください。

※掲載情報は 2018/08/31 時点のものとなります。

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