BBQに持っていけば主役になれる!まだ日本ではメジャーじゃない外国の絶品ビール

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2018/05/17 公開

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BBQに持っていけば主役になれる!まだ日本ではメジャーじゃない外国の絶品ビール

天気がカラッとした日、ランチに外に出るとこのまま公園でビールを飲みたい気分になりますよね。特にこれからBBQも増える季節、ビールを持ち寄る際に定番の日本ビールもよいですが、海外のビールを持っていくと、仲間からもやるな!と思われること間違いありません。さらに、そのビールの雑学も伝えられたらすごくかっこいいですよね!そこで、今回は夏が終る前に飲んで欲しい海外のイケてるビールをご紹介します!

1:「死んだ象」という名前のビール

BBQに持っていけば主役になれる!まだ日本ではメジャーじゃない外国の絶品ビール

カナダといえばメープルシロップが真っ先に思い浮かぶという人も多いかと思います。しかし、最近ではカナダ国内で大小さまざまな企業が非常に高品質なクラフトビールを作っています。特にトロントを擁するオンタリオ州のクラフトビールは非常に面白いものが多いです。どれを紹介しても魅力的ですが、最近注目されているIPAスタイルのビールの「Dead elephant」は、銅のような明るい琥珀色が特徴のビールです。「死んだ象」というネーミングにも深い理由があります。詳しくは記事でご紹介しています!

2:ワインの国のビールは一味ちがう

BBQに持っていけば主役になれる!まだ日本ではメジャーじゃない外国の絶品ビール

フランスといえばワインと美食というイメージがありますが、2012年時点で世界的に見ても第3位のブルワリー数を誇るビール産出国なのです。シャンパーニュ地方では、「ビエール ド ギャルド」という冬の間にビールを仕込み、木樽で発酵させセラーで貯蔵(ギャルド)したもの。トロリとした麦芽の甘味が特徴です。そのビエール ド ギャルドの醸造を得意としたブルワリーが造る、ホップの苦味が効いたIPA(インディア ペール エール*)「アノステーケIPA」が絶品なのです。米国産のIPAとはひと味違うエレガントさに、さすがワインの国のビールだ! と感激することでしょう。ぜひ試してみてください。

3:BBQに間違いないビールといえばこれ!

BBQに持っていけば主役になれる!まだ日本ではメジャーじゃない外国の絶品ビール

太陽の国アルゼンチン。この国ではパーティーといえばアサードというアルゼンチン式のBBQが主流です。どんなものかというと、塩で味付けした牛肉を豪快に金網の上で焼いた料理です。お肉が焼きあがったら、ソースはチミチュリソース、クリオージャソースの2種類をかけるのが主流です。「アサード」しよう!と誘われたら持っていくのが、アルゼンチンを代表する「キルメス」。アルゼンチンの国旗を連想させる水色と白のデザインが印象的なこのビールは、スッキリとした喉越しが肉料理にとても合います!

※掲載情報は 2018/05/17 時点のものとなります。

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