石川県への郷土愛がつまった辻口シェフの「金のバウム」

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石川県への郷土愛がつまった辻口シェフの「金のバウム」

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素材にとことんこだわった北陸新幹線開業記念のバウムクーヘン!

石川県への郷土愛がつまった辻口シェフの「金のバウム」

今回ご紹介させて頂きますのは、世界大会で数々の賞を受賞されておられる石川県七尾市出身のパティシエ辻口博啓氏による、北陸新幹線開業記念商品バウムクーヘン「金のバウム」です。金沢に旅行に行った際に、購入させて頂きました。

 

しっとり、ふんわり濃厚な味わいであり、甘さ控えめなバウムクーヘン。

石川県への郷土愛がつまった辻口シェフの「金のバウム」

使用されているのは、能登半島で生産されるセイアグリー健康卵、水の清らかな金沢の里山 で採取された希少なハチミツ。丁寧に焼きあげられ、金沢の伝統工芸品、金箔を贅沢にちりばめて絢爛豪華に仕上げられています。

 

セイアグリー健康卵は、薬品・添加物を使用していない飼料で育った健康な鶏が産んだ卵。親鶏の健康を保つために農場を15ヶ所に分散しておられるとのこと。15ヶ月毎に鶏舎を空にし、丁寧に水洗い・消毒して1ヶ月休むシステムを採ることで、サルモネラ菌を常在させないこだわりぶり。

 

また、蔗糖(ショ糖)を主成分とし、水分と転化糖(ブドウ糖と果糖の混合物)をそれぞれ約1%含んだ上白糖を使用。バウムクーヘンの上の砂糖衣には「粉糖」を使用されておられます。
ほかにも「大麦のコシヒカリ」とも呼ばれている六条大麦や、金沢の里山にある『しずく工房』の希少なハチミツを使用されるなど、随所にこだわりを感じる商品です。

 

石川県の食材をふんだんに使って職人さんが作りあげた力強く個性的な味わいのバウムクーヘン、大変郷土愛を感じる商品です。

※掲載情報は 2018/03/27 時点のものとなります。

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キュレーター情報

高岡亜衣

書道家

高岡亜衣

6歳から書道を始める。幼少より日本の伝統芸能である琴、三味線に触れたことから、自身の中にsoundが呼吸のように育つ。エレガントで躍動感溢れる書が、雑誌、TV等で注目され国内外で個展を開き、高い評価を得る。近年はNY、Parisで個展やパフォーマンスを展開。また、世界文化遺産 上賀茂神社での新春書道パフォーマンスを2016年から12年間務めることとなるなど、注目を集めている。地元の良さを伝えるべく丹後ふるさと観光大使としても貢献。書道家としての活動を続ける傍ら、後進への育成にも注力。世界文化遺産 上賀茂神社「賀茂競馬」ロゴ揮毫。

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