価格もサイズも「プチ」がいい感じ!気軽に渡せるプチスイーツ

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大きくないからかさばらず、受け取った人も軽くて持ち帰りやすい。そんな、ちょっとした手土産にぴったりなプチサイズのお菓子を集めてみました。プチサイズなら、量はたくさん食べられないけれど、ちょっと甘い物が食べたいな……という時にぴったり。ダイエット中でスイーツの量を控えている女性にも喜ばれます。しかも、見た目が可愛らしい上に、お値段もお手頃。知っておくと役立つ6品をご紹介します。

小粒なキャンディのようなプチサイズ!愛らしく並んだ「カヌレ」

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フランスの伝統菓子「カヌレ」の美味しさは、外側がカリッとしているのに対して、中が柔らかいこと。かめばかむほど味わいが深まり、ほんのり甘くて何より可愛らしいフォルムも魅力です。表参道にある『ELLE Cafe AOYAMA』のカヌレは、実は米粉で作られたグルテンフリー。オンラインショップでも販売されていますが、店頭では9種類のカヌレが一列に並ぶ可愛らしいパッケージに入っています。しかも、1個のサイズが指先でつまめるプチサイズ。「ラズベリー&ビーツ」や「甘酒」など、ちょっと珍しい味もあって、少しずつ楽しめます。

和三盆の優しい味わい!あめ玉のような一口サイズの丸い羊羹「和三玉」

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四国は良質な「和三盆糖」の産地でもあります。良質な和菓子や日本料理の隠し味としても重用されている最高級の砂糖です。そんな徳島県産の「阿波和三盆糖」を使っているお菓子が「和三玉」。和三盆を使ったまんまるの羊羹は、キャンディのようなひと口サイズです。やさしい色合いの小袋からひと粒ずつそっとつまんで口の中に運んでいただきます。緑の玉は丹波大納言を閉じ込めた「濃茶」味。黄色の玉は鳴門金時「里むすめ」を使ったもの。中には徳島県北川村の柚子ピールが潜んでいます。そして白の「雪玉」には、北海道産の丹波黒豆が。小さなサイズながら、奥が深くて丁寧に作られた和菓子です。

シンプルで素朴な味わい!『山本道子の店』の「チョコスティック」

価格もサイズも「プチ」がいい感じ!気軽に渡せるプチスイーツ

半蔵門にある『村上開新堂』の洋菓子は完全予約制で知られています。でも、その1階にある『山本道子の店』は、誰でも購入が可能。残念ながら、2017年10月から代表的なメニューの「マーブルクッキー」は完全予約制になってしまいましたが、当日でも購入できて気軽なプレゼントにぴったりなのが「チョコスティック」という名のクッキーです。ピンク色の円い缶を開けると、ぴったり隙間なくクッキーが詰められていて、お値段は1080円。ひと口で食べられるプチサイズのクッキーで、味わいはシンプルなのに一つ、また一つと、思わず手が伸びてしまいます。

縁起もかつげる伝統の「おこし」も『HIGASHIYA』ならこんなにお洒落!

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新感覚でお洒落な和菓子を展開している『HIGASHIYA』。日本の伝統的なお菓子の一つ「おこし」も、『HIGASHIYA』の手にかかればひと味違った仕上がりに。クッキーかキャンディーを想像させるシンプルな白い缶という見た目に続き、蕎麦の実、生姜、大徳寺納豆という3種類の味わいにもこだわりが満ちています。特に「蕎麦の実」味は、甘じょっぱさが後をひく美味しさで、老若男女を問わず愛される味わいなのだそう。ひと口サイズで、キャラメル包みになっているところも乙ですね。

宝石のようにカラフルで繊細なボンボンに注目!「六花のつゆ」ミニ缶

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北海道を代表する菓子メーカー『六花亭』には、小さなまるい缶に入ったカラフルなボンボン「六花のつゆ ミニ缶」という商品があります。口に入れるとさらりと溶ける上品な砂糖の膜の中に、ワイン、ブランデー、うめ酒、ペパーミント、コアントロー、ハスカップのリキュールが入っています。ワインレッドやスカイブルーなど、それぞれ色が異なるので見た目も華やかです。お酒の芳香だけではなく、苦味やうまみも感じられる大人のお菓子です。手のひらにすっぽり入るミニ缶入りなので、気軽なプチギフトにもぴったりです。

モダンなパッケージが目を引く!あんを直前に挟む一口サイズのミニ最中

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正方形の小さな最中「百咲香(moeka)」は、東京恵比寿にある京懐石店『京しずく』がプロデュースしたもの。「京都よりも京都らしく」をコンセプトに素材にこだわり、もともとコースの最後の甘味として出されていた「ひとくちモナカ」を商品化。和モダンな色使いのパッケージの中には、小さな最中の皮とこしあんが別々にパッケージされています。食べる直前にあんを挟むタイプの最中はほかにもありますが、このような一口サイズは珍しいのではないでしょうか。最中の皮の色もプレーン、うす緑、ピンクと華やかなので、ちょっとしたプレゼントにも喜ばれます。

※掲載情報は 2018/01/13 時点のものとなります。

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