11月22日は和歌山県民の日。自慢の和歌山グルメ

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2017/11/21 公開

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11月22日は和歌山県民の日。自慢の和歌山グルメ

11月22日は和歌山県民の日です。和歌山県といえば、温州みかんやはっさく、オレンジなど柑橘類の収穫量が全国でトップクラスなことでも知られています。また、梅や柿の収穫量は全国1位で、特に紀州梅は品質が高く、贈答品としても有名です。今回はそんな美味の里・和歌山県自慢の特産品をご紹介したいと思います。

和歌山県の特産物「梅」と「鯛」のマリアージュ

11月22日は和歌山県民の日。自慢の和歌山グルメ
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こちらの商品で使用している鯛は、和歌山県の特産物として有名な梅を食べさせた養殖もの。南高梅から抽出させたエキスを飼料に混ぜて育つという贅沢な養殖方法で育てられた鯛は「紀州梅まだい」と呼ばれ、身の締まりがよく、脂がのっていて天然ものに負けない味わいが自慢です。さらに、その鯛を南高梅に詰めるというユニークな発想から生まれた「紀州梅真鯛梅」。鯛と梅の最高のマリアージュをぜひお楽しみください。

和歌山県のみ生産されているフルーツ、三宝柑の100%ジュース

11月22日は和歌山県民の日。自慢の和歌山グルメ
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和歌山県は、柑橘類の収穫量が多いことでも有名です。こちらのジュースに使用されている「三宝柑(さんぽうかん/さんぼうかん)」は、和歌山県のみで生産されている貴重なもの。デコポンに似た形をしていて、とても小さく、皮が厚いのが特徴です。三宝柑をジュースにする際は、皮の苦味が入らないようにするため丁寧な手作業を要します。伊藤農園では、100%ジュース「三宝かんしぼり」だけでなく、「みかんしぼり」や「きよみしぼり」も人気商品です。

『福菱』本店のみで購入可能の洋菓子「生かげろう」

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昭和8年創業の菓子店『福菱』の看板商品「かげろう」は数々の賞を獲得している人気のお菓子で、子供からお年寄りまで幅広い年代に愛されています。サクッとした表面とふわふわ生地が優しい甘さのクリームとよく合い、一瞬にして溶けてしまいます。お客様の要望で生クリーム仕立てになったという、本店でしか購入できない「生かげろう」もおすすめ。

和歌山の特産品を生かしたチーズ専門店のオリジナルチーズ

11月22日は和歌山県民の日。自慢の和歌山グルメ
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和歌山県初のチーズ専門店『コパン ドゥ フロマージュ』。和歌山の食材をたっぷり使ったオリジナルチーズが揃っています。たとえばデンマーク産のクリームチーズ「BUKO」を、和歌山のきんかんや梅酒、味噌などを合わせたものに漬けた、まるでスイーツのような味わいの「BUKOきんかん味噌づけ」。北イタリアのブルーチーズにニッキや南高梅の焼酎などで風味付けした「ブルー・アッラ・カネッラ」など、今まで目にしたことのないチーズの味が体験できます。

変わらぬ製法で作り続ける老舗蔵の三ツ星醤油

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和歌山の老舗中の老舗、元禄元年から18代続く「三ツ星醤油」。添加物は一切使用せず、国産材料を使用して最古の老舗蔵ですべて手作りされています。和釜で大豆を蒸し煮して小麦を焙煎し、4日間かけて丁寧に麴につけた、昔ながらの手法で作られた醤油です。200mlの小さな醤油さしでの販売もしているので、そのまま食卓に出すことができます。

※掲載情報は 2017/11/21 時点のものとなります。

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