華やかな香り、深くしみる余韻、酒歴を重ねた方々におすすめのiichiko空山独酌

華やかな香り、深くしみる余韻、酒歴を重ねた方々におすすめのiichiko空山独酌

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麹の技を元に、丁寧に積み重ねてつくったプレミアム本格焼酎

こんにちは。料理研究家/食のトータルデザイナーの小野孝予です。

 

朝晩は寒くて暖房を入れるような日もあり、秋の深まりを感じる今日この頃です。そして秋は食欲の秋、実りの秋ですね。一年中食欲が衰えない私ですが、この季節は殊更食べ物が美味しく感じて困ります。

華やかな香り、深くしみる余韻、酒歴を重ねた方々におすすめのiichiko空山独酌

さてさてそんな折、主人が出張で大分に訪れた時に飲んだ焼酎が、メチャメチャ美味しかったから飲んでごらんと言われ、こういうことはすぐに素直に聞く私。主人が居ない時に独りで楽しんじゃいました!癖がなくて本当に飲み易くて美味しく、女性にもお勧めです。という訳で、三和酒類株式会社さんの「iichiko(いいちこ)空山独酌」を、今回のippin記事でご紹介します。

 

かなり前のことですが、いいちこは以前の勤務先に入社して間もない頃、ステイ先でその頃父よりも歳の離れていたベテラン機長や母と近い年齢かも……と思える先輩CAと夕食を共にした時、初めて飲んだ焼酎です。「下町のナポレオン」と書かれた一升瓶が、20代前半の私には衝撃的でした。まだ飲酒経験も少なく、お付き合いでビールやカクテルを嗜む程度だったので、その時「ビールで結構ですから!」と言いたかったのですが、大先輩方から勧められて断る勇気がなかったのです。しかし飲んでみると、予想に反して?!とても飲み易くて美味しくて、お湯割りを数杯頂きました。

華やかな香り、深くしみる余韻、酒歴を重ねた方々におすすめのiichiko空山独酌

そんな昔のエピソードを思い出しながら、「いいちこ空山独酌」のボトルを見てビックリ! 見た目がスタイリッシュで素敵です。

 

名前になっている「空山独酌」は「くうざんどくしゃく」と読むそうです。名前が書いてあるタグの裏側に、「しんとした山の中、独り酒を酌む。そんな悠然たる境地を、味わいで表現しました。酒歴を重ねた方々におくる本格焼酎です。オン・ザ・ロックでお愉しみください。」との説明書きがあります。お勧め通り、オン・ザ・ロックが良いですね。焼酎そのものの美味しさが堪能出来ます。秋の夜長に独り酒を酌む(酒を器につぐ。またそれを飲む)のは、至福です。

華やかな香り、深くしみる余韻、酒歴を重ねた方々におすすめのiichiko空山独酌

余談ですがボトルが綺麗なので、全部飲み干したら一輪挿しの花瓶なんぞにも使えそうです。

※掲載情報は 2017/11/01 時点のものとなります。

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キュレーター情報

小野孝予

料理研究家/食トータルデザイナー

小野孝予

株式会社クオリア取締役社長 料理教室クオリア主宰  
航空会社在職中、各地滞在先で様々な本場の味や食材に出会い、食の世界に興味を抱く。また田崎真也氏に師事してソムリエ、きき酒師の資格を取得。退社後は料理学校、フードコーディネーター養成スクール、テーブルコーディネートスクールにて食全般に関する知識を深める。2006年より横浜市青葉区の自宅で、家庭料理をテーマにしたサロン形式の料理教室を主宰。スーパーで買える食材と調味料を使って作る健康に配慮したメニューを、日本文化の特徴である季節感、気配り、おもてなしの心を取り入れたアイデアで提案。教室へは30代~60代を中心とした主婦層が中心に、延べ3,000人以上の生徒が訪れる。一方、ソムリエ、チーズプロシェッショナルとしてワインやチーズの講座も開催し、流行に敏感でおしゃれな女性が参加。WEB、雑誌のコラム執筆やレシピ紹介、企業へのレシピ開発も行なう。日本橋三越、新宿伊勢丹でのイベント講座やNHK総合テレビ、ラジオ文化放送など様々なメディアにも出演。2010年秋よりシノワテイストのテーブルウエア通販サイト『モダンシノワ』をオープン。

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