こんなに肉厚!こんなに濃厚!ジューシーさがこだわりの「プレミアム干し柿」

こんなに肉厚!こんなに濃厚!ジューシーさがこだわりの「プレミアム干し柿」

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10月半ばを過ぎると、本格的に収穫が始まる柿。そのままいただいてももちろん美味しい果物ですが、そのもう少し後に出回る「干し柿」もいいものですよね。

おやつとしてはもちろん、ワインとのマリアージュも最高。クリームチーズと一緒にいただくなんてのも贅沢です。

 

そんなわけで今回は、ギフトにも良いワンランク上の柿をご紹介します。柿は、「柿が赤くなれば、医者は青くなる」ということわざがあるほど、栄養もたっぷり。大事な方へのプレゼントにももってこいです!

1: 最高1つ8,000円!献上品としても名高い堂上蜂屋柿

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岐阜県美濃加茂市に千年も伝わる堂上蜂屋柿は、品種、大きさ、製法までこだわり抜き、秋に収穫してから皮を向いて干す工程は全て手作業で、完成までは1ヶ月半もかかるそうです。源頼朝が「甘い」と絶賛したこともあるという干し柿。蜂屋というのは地名で、冬になるとどの家庭でも軒下に自家製の蜂屋柿を吊るす風景が見られるのだとか。大量生産不可のためお値段は高めですが、季節の美味しさがぎゅっと詰まった大振りの柿がなんとも贅沢です。

2:期間限定!生産番号付きの冬のおやつ「富山干柿」

こんなに肉厚!こんなに濃厚!ジューシーさがこだわりの「プレミアム干し柿」
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地方によって取れる柿の種類も違えば、作り方や環境などもそれぞれ。そんな地方ごとの違いがあるのも干し柿のおもしろいところ。中でも富士柿はとにかく大きい柿。この干し柿は中までしっかり干されていて水分が全くなく、ずっしりしているのが特徴です。包装されている袋の中には、なんと1つ1つ生産者番号が入っていて、手で作られていることが感じられます。全て手作りのため少し高めのお値段になりますが、冬の贈り物にも喜ばれそうですね。

3:手の平からはみ出す美味しさ!ドライDE媛富士の魅力

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見てくださいこの大きさ!手のひらからはみ出さんばかりの富士柿は「日本一大きい」と言われるほどだそうです。

この大きい柿を干し柿にするのはとても難しく、丸京農園さんが独自に研究を重ねやっと完成したそうです。断面を見てわかる通り繊維が少なく種もないので、そのまま食べるのはもちろん、料理やお菓子に使ったり、チーズと一緒に食べたりと、色々な食べ方を楽しめるのも魅力的。季節の贈り物を今年の冬にいかがでしょうか?

4: 山梨が誇る最高級の干し柿!濃厚な美味しさの「天衣柿」

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甲陽園芸場の「天衣柿」は、有機栽培、低農薬で作られた柿を使用しており、あんぽ柿と枯露柿のいいとこ取りのような干し柿です。

柿を元の大きさの3分の1くらいのサイズになるまで乾燥させていて、ギュッと凝縮された中身は絶品です。とろけるように熟した果肉に、外は頃合いの硬さに乾燥された衣のコンビは干し柿の王様と呼ばれることもあるそう。包装も高級和菓子のような仕上がりなので、年末年始の手土産などにも喜ばれるのではないでしょうか?

5:長野の厳しい環境が生んだ季節の贅沢品、老舗丸留の「季」

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創業明治45年、全国の生産農家と提携し、新鮮で美味しい果物を届ける「丸留」。

丸留が独自に開発した干し柿「季」は、硬すぎずなめらかな食感で、とても贅沢な味わいです。干し柿に欠かせないのが温度と環境。長野県天竜川は、昼間は湿度10%、夜間は湿度100%近くになるといいます。この厳しい環境だからこそできた濃厚な干し柿は、これからの寒い日に大事にいただきたい品ですね。

※掲載情報は 2017/10/10 時点のものとなります。

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