今こそ見直したい!魅力も具材もたっぷり話題の「缶詰」が進化中

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加工した魚・肉類または果菜類などの食品をブリキ缶に詰めて加熱滅菌し、密封して永く貯蔵し得るようにしたものを缶詰といいます。加熱滅菌しているため食材は安全で、食品にはどうしてもつきまとう賞味期限・消費期限の問題もあまり気にせず、コンパクトで場所もとらず、長期常温保存が可能なので保存食として重宝している方も多いのではないでしょうか。缶を開ければ下処理などせずにすぐに食べられるので、調理時間も短縮でき、忙しい方には嬉しい缶詰。今回はそんな便利で魅力的な缶詰をいくつかご紹介いたします。

1:明太子好きな方が常備したくなる「缶明太子 油漬け」

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こちらは辛子明太子で有名なふくやの「缶明太子 油漬け」。生の明太子とは違い、魚卵がぷちぷちと弾け、一口噛むとうまみが広がります。飲み込んだあとには上品なコクが残る高級油の綿実油と混ざり合い、こっくりした風味になります。そんな「缶明太子 油漬け」には、茹でて皮を剥いて潰したじゃがいもとすり下ろした玉ねぎ、レモン汁を混ぜて作るタラモサラダがおススメです。そのまま食べるのもよし、パンにつけて食べるのも美味しいですよ。その他バターと海苔を加えれば簡単に明太子スパゲッティが出来る使い勝手の良い缶詰です。

2:メッセージ性もある「国産サバのオリーブ漬け Ca va?缶」

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こちらは岩手県産株式会社の「国産サバのオリーブ漬け Ca va?(サヴァ)缶」です。シンプルにサバをオリーブオイルで漬けこんでいる「Ca va?(サヴァ)」缶は、フランス語のCa va?(サヴァ)=元気?に掛けた商品名で、震災後に保存性の見直しも行いました。最初からオリーブオイルに漬かっているので、サラダやバゲットに野菜と一緒に挟んだり、ひと手間、ひと味加えてラグーソースやカルボナーラ風などパスタソースにしたりしても使えます。「Ca va?(サヴァ)缶」のオイルを利用して、タマネギを炒め、サバを入れ、蕎麦つゆを入れて火を通し、卵を割り入れて作るサバの卵とじ丼もおススメです!

3:体に嬉しい話題の竹中缶詰の「オイルサーディン」

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こちらはいくつかのTV番組で紹介された、竹中缶詰の「オイルサーディン」です。丹後の阿蘇海で摂れる金樽イワシ、高級油の綿実油、食塩、月桂樹の葉を原料に、一つ一つを丁寧に手作業で缶に詰めています。蓋をあけると、綺麗にカットされたイワシにクオリティーの高さを感じることと思います。体に良いDHAやカルシウムが含まれているイワシをそのままお酒の肴として食べたり、ペペロンチーノにしたりして食べるのも美味しいので、是非お試しください!

4:ごま油が香る「国産鶏のごま油漬(和風アヒージョ)」

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こちらは明治屋「おいしい缶詰」シリーズの「国産鶏のごま油漬(和風アヒージョ)」。鶏肉、ごま油、食塩、にんにく、砂糖、香辛料などを原料に鶏肉を丁寧に下ごしらえし、ごま油と一緒に缶に詰めています。手間をかけたおかげで、弾力があってうまみのある鶏肉になり、焙煎したごま油と白ごま油をブレンドしているので、缶を開けると芳醇なごま油の香りが食欲をそそります。野菜と缶詰の中身を一緒に炒め、塩を加えるとできる炒め物が短時間で出来ておススメです。

5:ツナ缶詰発祥の地で作られている「まぐろオリーブ油漬」

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こちらはツナ缶詰を作り続けて70年以上の歴史がある由比缶詰所の「まぐろオリーブ油漬」です。ビン長マグロと地中海産オリーブオイルを原料に、魚の骨などを取る作業を手作業でしたビン長マグロを、地中海産オリーブオイルに漬けて半年間熟成させ、丁寧に作っています。由比缶詰所から油を切らずに食べるように勧められるほどオリーブオイルにも自信を持っているので、そのまま食べるのはもちろん、シチューやグラタンなどの具材にも缶詰の中身を全て使えて便利です。

6:スペイン風にしたい時は「南三陸 タコのアヒージョ」

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こちらは魚市場キッチンの「南三陸 タコのアヒージョ」です。塩茹でした南三陸産タコ、オリーブオイル、にんにく、鷹の爪を原料に、南三陸のおっかさんの手作り工程を得て缶に詰められています。アヒージョといえば脂っこいイメージですが、オリーブオイルを使用しているので比較的さっぱりしていて、柔らかいけれどぷりっとしたタコを味わえます♪温めたアヒージョ缶にパンを浸して食べるのもよいですし、パスタにあえても美味しいですよ。

7:ジビエ「のぼりべつエゾシカのカレー煮、大和煮、味噌煮」

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こちらは伊達市観光物産館の「のぼりべつエゾシカのカレー煮、大和煮、味噌煮」です。最近日本でもジビエ料理が話題になり、まだ食べたことのない方には嬉しいエゾシカ肉を使用した缶詰です。シカ肉は鉄分が豊富で、低脂質、高タンパク質など健康食としても注目されています。比較的甘め、程よい香りのカレー煮は子どもも喜びそうな味で、そのまま食べられます。大和煮は豆腐と煮込むとすき焼き風になり、味噌煮はミートソースやクリームなどと合わせてパスタソースになります。

8:シンプルな味が新鮮「ブラウンスイス牛コンビーフ」

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こちらは北海道十勝清水コスモスファームの「ブラウンスイス牛コンビーフ」です。原料は、国内では希少なブラウンスイス牛、牛脂、塩のみで作られています。一般的なコンビーフはクセがあると感じる方も、こちらの赤身の旨みを味わえる「ブラウンスイス牛コンビーフ」を一度お試しください!そのままパンやサラダに乗せても美味しいですし、玉ねぎやピクルスをみじん切りにし、ほぐしたコンビーフと混ぜて作るコンビーフ・タルタルなどもシンプルで美味しいです。

9:佃煮が缶詰に「やわらかこうなご(白胡麻、一味唐辛子)」

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こちらは木の屋石巻水産の「やわらかこうなご(白胡麻、一味唐辛子)」。商品名にある「やわらかさ」を出すために試行錯誤して作られた缶詰で、三陸産のいかなごの幼魚、砂糖、地元石巻の高砂長寿味噌本舗の醤油、みりん、水飴などが原料です。ゴマの風味が効いた「白胡麻」と、ピリッと程よい辛さの「一味唐辛子」の2種類あります。ご飯にのせて食べるのはもちろん、これからの暑い時期には軽く茹でたゴーヤやキャベツとあえてさっぱり食べるのもおススメです。

10: 気軽に本格的なタイ料理が食べられる「I LIKE SPICY」

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こちらは三幸貿易が販売している「I LIKE SPICY」です。ベジタリアンの方が喜ぶタイ米を使ったバジルライスの缶詰です。商品名の通りスパイシーな味で、タイの無農薬玄米、バジル、大豆ミート、唐辛子、にんにく、醤油、ひまわり油が原料です。缶を開けてそのまま食べられますが、温めて食べるともっと美味しいです。パクチーが好きな方はパクチーをのせて食べると本格的なタイ料理に、インゲン、枝豆、チーズなどと合わせてサラダ風に食べるのも絶品ですよ!

※掲載情報は 2017/06/06 時点のものとなります。

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