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十勝産小麦の美味しさを存分に味わえるパンが勢揃い!
北海道・十勝エリアのエルパソ牧場を運営している、株式会社マノスの松葉です。東京ドーム7個分の広大な土地でブランド豚「どろぶた」を育てています。今回から北海道を中心に美味しい食の情報を発信していきます。
まず紹介したいのが、十勝エリアでも中心地である帯広市にある『満寿屋商店 本店』さんです。埼玉県から北海道に引っ越してきて、地元の方に美味しいパン屋さんを聞いていたときに皆さんから教えてもらったのが、知ったきっかけでした。形態を変えて何店舗も運営されており、中でも満寿屋商店のフラッグシップショップ『麦音』(むぎおと)は、年間来客数約30万人もおとずれるのだそうです。各店舗で、いろんな種類のパンを楽しむことができます。
コンセプトや販売されているパンなどは店舗ごとに異なりますが、共通しているのは地元食材を使用されていること。十勝産小麦はもちろん、十勝産の牛乳や野菜、北海道の自然の恵みを存分に味わうことができます。
個人的によく食べるのが、十勝産小豆を炊き上げている「あんぱん」(東京本店で購入できるのは「十勝あんパン」)、十勝産のお肉がたっぷり使われた、スパイシーな「カレーパン」(東京本店やトラントランますやで購入できるのは「十勝若牛カレーパン」)、など、どれも食べ応えも美味しさも十分楽しめます。
また、2016年には有名なパン屋さんも多い都立大学に「満寿屋商店東京本店」をオープンし、東京にいながら生産者限定十勝産小麦パンを通じ、旬のある十勝産食材を楽しむことができるようになっています。
十勝産食材を存分に味わえるので、お土産などに選んでもきっと喜ばれるのではないでしょうか。
観光や出張で訪れた際には、ぜひ立ち寄ってみてください。きっとお気に入りのパンが見つかると思います。
※掲載情報は 2019/03/18 時点のものとなります。
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キュレーター情報
株式会社マノス 営業部長
松葉孝浩
1990年、埼玉県熊谷市出身
ひょんなことから、北海道の十勝にあるエルパソ牧場と出会い、自社ブランド豚でありアニマルウェルフェアにこだわる飼育方法で育てられる「どろぶた」の魅力に魅了され、日本にこだわりの豚を広め、味だけでない様々な視点の美味しさを求める人への架け橋になれればと日本中、様々なレストランや小売店を渡り歩く毎日。
そんな日々の中で出会う素晴らしいストリートを持つ生産者の方々、作りての方々と消費者の方々の出会いの架け橋が出来ればと思います。