日本の味覚を楽しめる手土産!東京都内の本当に美味しい絶品「和菓子」

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日本の中心都市、東京都。2020年を目指し、世界から注目されています。海外からの観光客も以前より多く目にするようになり、日本独自の文化を感じられるお土産が人気を集めていす。そこで今回は日本生まれのスイーツ「和菓子」をご紹介します。なかでも「東京都発祥」、そして「老舗」と呼ばれる銘店の商品を揃えました。数ある和菓子店の中でも、長年に渡って人々から愛され、磨かれてきた技が光る逸品が盛りだくさんです。

1:専門店の自信作!熟練職人が作る特選おこし「古代」

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東京都台東区に本店を構える『大心堂雷おこし』。明治30年の創業以来、東京土産の代表でもある「おこし」を造り続けている、おこし専門店です。昭和39年に当時の店主、村上勇さんが、すでに東京土産の定番になっていた「雷おこし」以外にも究極の「おこし」を造ろうと研究を重ね生まれたのが、お店の看板商品「古代」です。国産の落花生を使用した、サクッとした独自の歯応えが特徴の和菓子で、程よい甘さがお茶にも良く合います。包装も上品で美しく、贈答品としても人気です。

2:つやつやコーティングが美しいカラフルな「あんこ玉」

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明治35年創業の東京都台東区に本社を構える『舟和』。当時、芋問屋を営んでいた創業者の小林和助さんと和菓子職人の石川定吉さんがタッグを組み、誕生した和菓子店です。なかでも「あんこ玉」は創業当時から愛され続けている代表商品。カラフルでつややかな見た目が可愛らしく、手土産やギフトにもぴったりです。表面のキラキラしたコーティングは寒天によるもので、あんをまるごと1個くるんでいます。ぷちっと弾ける食感も楽しく、カラーによって違ったフレーバーを楽しめます。

銀座のきんつばといえばコレ!人気和菓子「銀つば」

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東京、銀座に本社を構える『鹿乃子』。昭和21年に甘味店として創業し、現在では三越などの有名百貨店にも多数出展している和菓子店です。なかでも「銀つば」は、「銀座のきんつば」といえば思い浮かべる人も多い看板商品です。大納言を使ったあんの中には小さな栗が入っていて風味豊か。「白つぶ餡銀つば」は大手亡と大福豆を使用した白あんタイプで、どちらも素材の良さが伝わる上品な味わいです。ひと口サイズのキューブ型個包装なので差し入れや挨拶にもおすすめ。銀座土産としても人気があります。

こだわりの餡と香ばしい皮が絶妙なバランスのどら焼き

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1861年、日本橋堀江町(現在の小舟町)に創業した和菓子店『清寿軒』。江戸の時代が終わり、平成へと時代が移り変わる間も、大切な挨拶の際やお祝いの品として重宝され、人々に愛され続けてきました。特におすすめしたい和菓子が「究極」とお店も太鼓判を押す「大判どら焼き」です。しっとりした香ばしい皮は全て手焼きで作られていて、北海道十勝産小豆の豆をつぶさないように長時間かけてじっくり炊かれたあんとの相性もバッチリ。さっぱりとした甘さも魅力です。

※掲載情報は 2017/10/19 時点のものとなります。

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