北海道最古の有名洋食店、函館・五島軒の「ほぐし肉カレー」
北海道最古の洋食料理店として有名な函館・五島軒(ごとうけん)。同店は、創業者・若山惣太郎と長崎五島列島出身の初代料理長・五島英吉が、当時国際貿易港…
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北海道最古の有名洋食店、函館・五島軒の「ほぐし肉カレー」
北海道最古の洋食料理店として有名な函館・五島軒(ごとうけん)。同店は、創業者・若山惣太郎と長崎五島列島出身の初代料理長・五島英吉が、当時国際貿易港…
コピーライター、グルメガイド
菅野夕霧
大阪の老舗料亭『花錦戸』の〆の一品『まつのはこんぶ』
世の中に多くの塩昆布や昆布の佃煮はありますが、これほど高級なものは他にはないでしょう。今回ご紹介するのは大阪の老舗料亭花錦戸の『まつのはこんぶ』。こ…
ダイニングプランナー
梅津貴宏
【実録】世界一臭い缶詰「シュールストレミング」の食べ方!
夏です。シュールストレミングの季節です。 シュールストレミングといえば「世界で一番臭い食べ物」、「クサヤの6倍のニオイ」と悪名高いスウェーデンの缶詰…
コピーライター・北欧BOOK代表
森百合子
料理を上手に見せられる魔法の食材「まつのはこんぶ」
今年の暑さは耐えがたく、残暑も厳しい。それなのに、鎌倉の山を散策していると、もう落ち葉がいっぱい。木々は色付き始め、しっかり冬仕度している。 …
ファッション&ライフコーディネーター
宇佐美恵子
京都祇園・鰻専門店「かね正」のお茶漬け鰻は、贅沢にうなぎをお茶漬けで食す京名物!
京都の三条京阪から縄手通りを南へ向かうと、昔ながらの家並みが残るこの界隈でひときわ歴史を感じる約150年続く鰻料理店「かね正」があります。今回紹介す…
ギフトコンシェルジュ
裏地桂子
ふりかけ史上最高傑作!「さるかに合戦」は世代を超えて愛される超ロングセラー商品
皆様の中でふりかけといえば??子供の頃から大人になるまでにどんな人にでもやってくる「ふりかけ」という日本の食卓文化。 “ホカホカご飯にふりかけ”とい…
料理家・フードディレクター
湖山くれみ
究極の茶漬けには「塩昆布」 雲月の小松こんぶ
僕がまだ子供の頃に、祖父がよく塩昆布を食べていました。祖父は、朝に食欲のない時や夜の晩酌の後には、塩昆布でお茶漬けにしていた記憶があります。 お茶…
荒岡眼鏡の三代目 眼鏡店ブリンク店主
荒岡俊行
ご飯のお供だけじゃない!「梅びしお」でレシピも無限大
1970年創業、京都の北・光悦寺のそばに本店を構える懐石料理の名店「雲月」。 その京都雲月さんのお土産で人気の「小松こんぶ」は、細切りの塩昆布がなんと…
(株)トータルフード代表/トータルフードプロデューサー
小倉朋子
鮮やかな色合いが食卓をパッと明るくする!京都・錦市場の「にしきごま」
こんにちは。 今年も地元の新潟から美味しい新米が送られてきました!この時期のお楽しみは、白米に何を合わせるか! さてそこでご紹介するのが、白米に合う今…
歌手・女優・元宝塚歌劇団月組組長
越乃リュウ
ラッキーの詰め合わせ!黄身が2つでテンションアップの双子の卵「二黄卵」
二黄卵(におうらん)ってお聞きしたことがありますか? 1つの卵の中に黄身が二つ入った卵のことで、産卵を始めたばかりの若鶏に多く見られる現象で、普通…
料理研究家
売間良子
《リピ必至》門外不出!秘伝のタレと海苔の絶妙なバランスに悶絶…!『パリッ子』
今回は、野球少年のパッケージで長年愛されている『パリッ子』で有名な、「北畑海苔店」をご紹介します。大正5年創業のこちらのお店の味付け海苔は、旨味濃…
和歌山市地域活性化起業人/(株)ぐるなび
内津 麻理
白米がいくらでも食べられる!美味しすぎる「ご飯のお供」10選
誰でも白いご飯とこれさえあれば!というお気に入りの「ご飯のお供」があるのでは? 「明太子」?「のりの佃煮」?それとも「漬物」?ひとそれぞれ、こだわり…
ippin編集部のお取り寄せ
昆布大好き富山県民が愛して止まないギフトにおススメする「室屋の昆布小箱」
富山市は昆布の消費量が日本一(※)なんです!その理由として北前船によるものです。富山の先人たちは北前船で米や味噌を北海道に運び、その帰り便には昆布…
料理家 salon de R主宰
山田玲子
【佃煮の日】ご飯やお酒がとまらないほど美味しい!厳選佃煮7選
佃煮の歴史は江戸時代、徳川家康公の時代にまで遡ります。もともとは小魚、貝類、昆布などの魚介類を砂糖、醤油で煮詰め保存食としたもので、東京都中央区佃島…
ippin編集部のお取り寄せ
こんな高級な佃煮他にはない!?浅草の老舗「鮒金」の高級なうなぎの佃煮
僕が15年前に、浅草に住んでいた頃ブラブラと近所を散策していた時に見つけた佃煮屋さんが老舗「鮒金」。お店の事は何も知りませんでしたが、店内の佃煮を見た…
株式会社キュウプロジェクト代表
佐藤幸二
京都名物、「ちりめん山椒」と「ちりめん佃煮」
「そうだ 京都、行こう。」という鉄道会社のテレビコマーシャルを見ると、いつも、亡くなった主人のことを思い出します。私と主人は、暮れも押し詰まった12月…
食生活ジャーナリスト
岸朝子
一口食べると、もうご飯が止まらない!ぴりぴり味の「とっ辛胡椒味噌」
長野県松本駅から、くねくねした山道を車で約35分。二つのせせらぎに挟まれた、扉温泉に到着します。標高1050メートルの天空の宿として1931年開業の老舗温…
アートディレクター・食文化研究家
後藤晴彦(お手伝いハルコ)
納豆で林業を守る!?経木に包まれた下仁田納豆
経木(きょうぎ)に包まれた納豆なのです。経木とは、木を薄く削ってできた紙状の板のことで、その昔、お経を書いたことから経木と呼ばれるようになったそう。…
ベジアナ・農業ジャーナリスト
小谷あゆみ
夏でも食べられる ハンガリーの「ウインターサラミ」とは?
「ウィンターサラミ」は、多くのヨーロッパ諸国では古くから食べられていますが、まだ日本ではそこまで知られていない存在かもしれません。ハンガリーは畜産…
ハンガリー大使館
京都本店でしか買えない半兵衛麸『精進生麸 禅(山椒)』は味わい豊かなしぐれ煮
私は「半兵衛麸」のお麸が大好きです。曽祖父の代から我が家の食卓に受け継がれている味のひとつです。東京では京都展でもない限りなかなか購入が難しいこの「…
秘書
水越かをり