甘さも硬さも程よく季節も感じる鹿児島の味、さつま揚げ

甘さも硬さも程よく季節も感じる鹿児島の味、さつま揚げ

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継承していく味と新しい風を吹き込みながらも 丁寧に作りあげていく

甘さも硬さも程よく季節も感じる鹿児島の味、さつま揚げ

鹿児島で出会った田中蒲鉾店。さつま揚げの本場鹿児島で70年にわたりさつま揚げを丁寧に心を込めて作っています。鹿児島のさつま揚げは比較的に固めのイメージがありますが、甘みも硬さも程よく素材感や季節感も見た目もよい。今までの鹿児島のさつま揚げは酒のつまみ。こちらのさつま揚げは「ごちそう」になります。

甘さも硬さも程よく季節も感じる鹿児島の味、さつま揚げ

錦江湾に面した加治木町にある工場で、職人が五感を使い、気温や気候、すり身の状態に合わせて硬さなどを変化させ日々変わらぬ味が提供できるように日々努力されており素材の味を引き出せるように味つけはシンプルに心がけているそうです。

 

「鹿児島のさつま揚げ=甘い」とは少し違った味わいをご自宅でも味わうことができます。素材にはこだわりを持って「水・塩・砂糖・油」等は厳選したものを選び合成保存料は一切使用しておらず、最近では小麦アレルギーを心配されているお客様の声もあり、小麦澱粉をさつまいも澱粉に変更したそうです。

 

お店で出会った息子さんの健太さん。代々受け継がれた味と技術を継承しながらも健太さんの新しく道を開いていかなければならないご自身の思いや、私の話を謙虚に受け入れてくれる姿勢は将来のたくさんの可能性を感じ、丁寧に作りあげている商品と重なりました。

甘さも硬さも程よく季節も感じる鹿児島の味、さつま揚げ

私が大事にしていることは季節には季節の旬のものを食すること。こちらにも季節には旬の食材を使った期間限定のさつま揚げもありました。やっぱり季節のものを取り入れるというのはいいものですよね。「さつま揚げをもっと身近に食べて頂きたい」という思いで作った、「もぜ」シリーズは一つ一つ個包装でとても人気ある商品だそうです。

 

是非、食卓にも新しい鹿児島のさつま揚げを味わってみてください。

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田中蒲鉾店

※掲載情報は 2015/06/28 時点のものとなります。

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キュレーター情報

内田勝規

株式会社オフィス内田 代表取締役会長

内田勝規

1957年東京生まれ 中央大学卒業東武百貨店に入社。CI委員会事務局や増床プロジェクト担当等を経て物産を担当。2001年秋、東武百貨店「北海道物産展」では約4億円を売り上げ(前年比1億5千万円)さらに2004年には年間売り上げで日本一(約13億円)を達成する。「北海道物産展といえば東武」といわれるまでに育て上げ、カリスマバイヤーと呼ばれる。2009年エグゼクティブバイヤーに就任。2010年東武百貨店を退社。地域のために共に考え、地域を元気にすることを趣旨として(株)オフィス内田を設立。現在は日本全国、海外での物産展、企画、商品等のプロデュースを手掛けている。

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