【宮崎県】樹齢100年以上!くるみの木の下で生まれた美味しいスイーツたち

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ナイフ&フォークいらずのスティック状のチーズケーキが◎

【宮崎県】樹齢100年以上!くるみの木の下で生まれた美味しいスイーツたち

ドライフルーツ&ナッツアカデミー代表のYoshifumi Inoueが、本日、お薦めする商品は、「ケーキハウス くるみの里」のスイーツたちだ。

 

心理学に、Babyface Bias(ベビーフェイス偏向)という概念があり、巷のデザインに活かされている。丸みを帯びたものには、素朴さ、無邪気さ、優しさなどを感じるため、車や、フォントなどに丸みを帯びたデザインを選ぶと温かみが出て、柔らかい印象になるというものだ。女性の母性をくすぐるようなデザインは、この効果が寄与しているのではないかと思う。

言葉にも同様の効果があると考えるが、「ふーちゃん」という菓子のネーミングを聞いたとき、失礼ながら、田舎でつくった武骨な地域から愛されるお菓子を想像してしまった。年をとると思い込みやステレオタイプが強くなる。食べてみると、とんでもなかった。繊細で、滑らかで、ワイン会で集まったグルメが唸った。主役のワインよりも目玉になったスイーツと出会った。これぞ、まさに逸品である。

 

【この商品のココが、面白い!】

 

1:宮崎県西諸県郡高原町の自慢の味!

宮崎県西諸県郡高原町。ふるさと納税でも大好評のチーズバーや生チョコバーをはじめ、ロールケーキやレアチーズケーキなど様々なお菓子を販売する。ちょっとしたご褒美、大切な方への贈り物にこちらのケーキは最適である。緑の看板とピンクの外観が目印で、2月には取材に伺う予定である。

【宮崎県】樹齢100年以上!くるみの木の下で生まれた美味しいスイーツたち

2:「ふーちゃんのチーズバー」というネーミングとは裏腹な繊細な仕込み 

フランス産キリのクリームチーズをたっぷり使用したスティックタイプの贅沢なチーズケーキ。アーモンドの生地との2層のチーズケーキは、食後のおやつ、ワインのアテとしても活用できた。クリスマスの時期に、ワインパーティーで重宝したのは言うまでもない。

【宮崎県】樹齢100年以上!くるみの木の下で生まれた美味しいスイーツたち

私の好みは、2種類のチョコレートで作り上げた濃厚なチョコバー。ビターなダークチョコレートが、ブランデーや赤ワインにも相性がいい。

他にも苺、抹茶のフレーバーの4種類が存在する。

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3:自家製のフロマージュゼリー

冷凍配送されるので、賞味期限も安心!中にミルクたっぷりの濃厚なフロマージュピューレが溶け出し、上にフルーツとゼラチン質が2層になる。

温めて食べても美味しかったです。

※掲載情報は 2020/01/20 時点のものとなります。

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キュレーター情報

Yoshifumi Inoue

プランナー(無添加食品専門)

Yoshifumi Inoue

学習院大学文学部心理学科、卒。株式会社三菱UFJモルガンスタンレー証券入社後、複数の企業で経験を積み、emotional tribe 代表。
食品添加物・白砂糖・小麦に対して過敏に反応する自分の体質を活かして無添加食品のプロデュースを手掛けている。2015年から全国最年少の6次産業化プランナーとして、PR企画戦略、ブランディング、海外販路開拓を軸に累計約300件の農林漁業者や企業の支援を行う。

【保有資格】
宅地建物取引士
ドライフルーツ&ナッツエキスパート

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