【熊本県】13種の鮮やかで大人も子供も楽しめるギフトに。亜湖の木の洋菓子たち

【熊本県】13種の鮮やかで大人も子供も楽しめるギフトに。亜湖の木の洋菓子たち

記事詳細


ドライフルーツ&ナッツアカデミーもお薦めしたい洋菓子たち

【熊本県】13種の鮮やかで大人も子供も楽しめるギフトに。亜湖の木の洋菓子たち

ドライフルーツ&ナッツアカデミー代表のYoshifumi Inoueが、本日、お薦めする商品は亜湖の木株式会社が焼き上げる洋菓子のラインナップだ。

 

今月の原稿を書いていたのは、ちょうど七夕だった。日本では各々の思惑と想いを短冊に記して、自分たちの願いを天空に持ち帰ってもらうために竹飾りを施す。そして世間は、年に一度きりの悲恋を切なく、ロマンチックと感じるかもしれない。でも私は残りの364日の2人の過ごし方が気になって仕方ない。織姫たちはどのような想いで毎日過ごしているのだろう。一切の浮ついた気持ちもないのだろうか。

 

小麦を抜くグルテンフリーの生活をして5年経つが、私は小麦を364日待てた試しがない。そう、クッキーや洋菓子が恋しくなるのだ。知らぬが仏、知ってしまった美味しさに抗い続けることは人生として幸せではない。そんな想いを馳せてemotional tribe の地方出張が偶然重なり、「お土産として」購入した洋菓子に自分がドはまりすることがたまにある。

ミイラとりは、すぐ様ミイラになる。実際の店舗にも行きたくなるような、お取り寄せする価値のある洋菓子に出会った。まさに逸品である。

 

【この商品のココが、面白い!】

1:フランス修行経験活かした菓子作り

 

東京、フランスで修業経験のあるシェフ小橋   氏が、最も得意とするのが焼菓子。伝統的な製法を大切にしながらも、食べて楽しくなる菓子作りに取り組んでいる。

焼菓子は生菓子に比べ見た目の派手さがないため、食べる楽しみを味覚だけではなく、嗅覚や触覚も刺激するように、歯触り、舌触り、香りといったところまでこだわっている。

写真のパウンドケーキは、アーモンドが散りばめられている。

【熊本県】13種の鮮やかで大人も子供も楽しめるギフトに。亜湖の木の洋菓子たち

私の中のfavoriteパウンドケーキがこちら。黒イチジクが練りこまれおり、洋酒の香りで大人な洋菓子。スタッフと会議をした結果、このパウンドケーキは正式にドライフルーツ&ナッツアカデミーの推奨するパウンドケーキとして認定させていただき、資格保有者にも案内をしていきたいと思っている。ドライフルーツ&ナッツアカデミーでは、無添加のドライフルーツの美味しさを存分に引き出しているスイーツや総菜などを啓蒙しているからだ。

 

2:安心安全な菓子作り

常に安全で新しい商品を提供出来るような環境作りに取り組み、出来たて、焼き立ての菓子が購入できる。ドライフルーツのチップやナッツなどが散りばめられたクッキーは、まず視覚を楽しませてから、味覚への至福に移る。種類は全部で13種。苺みるく、ココナッツ、チョコチップ 、クランベリー、コーヒー、紅茶、クルミと黒糖、プレーン、お芋、和三盆、きなこ、濃厚チョコ、ショートブレッドである。すべて美味しいのだが、私のお気に入りは、きなこ、ココナッツだった。

【熊本県】13種の鮮やかで大人も子供も楽しめるギフトに。亜湖の木の洋菓子たち

3:地域に根ざす菓子作り

店舗立地が郊外の田舎ということもあり、“フランス菓子”を前面にアピールしても近寄りがたくなる可能性が高い・そこで、子供から年配者まで食べやすい菓子づくりを目指し、できるだけ県産の食材も取り入れて地域に根付いたお菓子屋さんへブランディングをした。

特にフルーツの苺、桃、栗に関しては、1次生産者から直接購入。素材のおいしさもあって、商品としての高評価に繋がったという。

【熊本県】13種の鮮やかで大人も子供も楽しめるギフトに。亜湖の木の洋菓子たち

クッキー6個入りのギフトボックスのデザインが可愛い!

この箱だけでも、目にしたらほっこり喜ばれるだろう。

【熊本県】13種の鮮やかで大人も子供も楽しめるギフトに。亜湖の木の洋菓子たち

熊本県球磨郡産の和栗を使用した看板商品の「焼きモンブラン」は全国菓子大博覧会で「観光庁長官賞」を受賞された。

※掲載情報は 2019/07/22 時点のものとなります。

  • 3
ブックマーク
-
ブックマーク
-
この記事が気に入ったらチェック!
【熊本県】13種の鮮やかで大人も子供も楽しめるギフトに。亜湖の木の洋菓子たち
ippin情報をお届けします!
Twitterをフォローする
Instagramをフォローする
Instagram
Instagram

キュレーター情報

Yoshifumi Inoue

プランナー(無添加食品専門)

Yoshifumi Inoue

学習院大学文学部心理学科、卒。株式会社三菱UFJモルガンスタンレー証券入社後、複数の企業で経験を積み、emotional tribe 代表。
食品添加物・白砂糖・小麦に対して過敏に反応する自分の体質を活かして無添加食品のプロデュースを手掛けている。2015年から全国最年少の6次産業化プランナーとして、PR企画戦略、ブランディング、海外販路開拓を軸に累計約300件の農林漁業者や企業の支援を行う。

【保有資格】
宅地建物取引士
ドライフルーツ&ナッツエキスパート

次へ

前へ