【福岡県】甘酒×高麗人参が大胆&ユニーク!九州ふるさと村の忍者甘酒

【福岡県】甘酒×高麗人参が大胆&ユニーク!九州ふるさと村の忍者甘酒

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高麗人参のピリッとした辛みと甘酒の協奏が病みつきに

【福岡県】甘酒×高麗人参が大胆&ユニーク!九州ふるさと村の忍者甘酒

ドライフルーツ&ナッツアカデミー代表のYoshifumi Inoueが、本日、お薦めする商品は、九州ふるさと村の「高麗人参新芽入 忍者甘酒」だ。

 

アジア人は、やはり圧倒的に欧米諸国の同年代と比べて、実年齢よりもずいぶんと若く推測される。私が2018年にイスラエルに出張した際、ハイヤーの運転手に14歳年下に見られたころがある。「これは半分、馬鹿にしているのかな?」と思う憶測だったが、そのようなguessが1人ではなかったので驚いた。日本人が実年齢よりも若く見られる理由は、紛れもなく、食事に起因することはほぼ間違いないだろう。

外見の若さを左右する1つが、肌年齢だ。例えば韓国の女性の肌の透明感や美白はよくキムチの発酵の力であるともいわれるが、決して1つの要因だけが影響しているとは思えない。万病のもとの冷えは、すべての病気の元であると言われているが、体を温める効果の高い食材を実生活で多く取り入れているアジア圏の文化から起因すると推測する。棗、クコの実、八角、松の実など、かつては漢方にも使用されていた食材を積極的に料理に摂りいれることが習慣化されている東洋は、無理なく肌年齢を向上させているかもしれない。

薬用または食用に用いられるチョウセンニンジン(朝鮮人蔘)、別名はオタネニンジン(御種人蔘)、コウライニンジン(高麗人蔘)と呼び、ウコギ科の多年草。原産地は中国・遼東半島から朝鮮半島にかけての地域といわれ、 韓国、中国東北部、ロシア沿海州にかけて自生する。

なかなか日本では食べる機会が少ないが、「健康でありたい!美肌でありたい!誰もが願うことに手助けできないだろうか?」という想いから、2017年に高尾さん御夫婦は合計年齢が140歳と言う高齢で事業をスタートアップさせた。甘酒と高麗人参を合わせた商品が独特であり、まさに逸品である。

【この商品のココが、面白い!】

 

1:日本で初めて高麗人参新芽を流通

渡韓の折に出会った高麗人参新芽が九州ふるさと村立ち上げの原点の商品。資金、知識、販路ゼロの起業。高麗人参新芽を高麗忍者と名付け生鮮健康野菜として韓国から輸入して、日本で初めて本格的に高級料理店、ホテルなど全国約30店舗に納めてきた実績がある。その2人が試作を重ねて、完成させた商品だ。

 

2:甘酒と絶妙な組み合わせを実現

ピリッとアクセントがある甘酒だが、実にユニークと。沖縄のこーれーぐーすーを思い出す喉のキレ。高級食材として使われ始めた高麗忍者と国産米糀をバランス良く組み合わせた高麗忍者甘酒は日本では、九州ふるさと村だけの商品。「人生100年時代を迎え誰もがより健康であり続けて欲しい!」という願いを込めている。高麗人参だけに含まれるジンセノサイド(サポニン)をブレンドした事で、健康志向のターゲットに訴求している。

 

3:調味料として使える甘酒

ノンシュガー・ノンアルコール、原材料は国産米糀と高麗忍者(高麗人参新芽)だけなので、砂糖の代替調味料として使用できる。

※掲載情報は 2019/06/24 時点のものとなります。

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キュレーター情報

Yoshifumi Inoue

プランナー(無添加食品専門)

Yoshifumi Inoue

学習院大学文学部心理学科、卒。株式会社三菱UFJモルガンスタンレー証券入社後、複数の企業で経験を積み、emotional tribe 代表。
食品添加物・白砂糖・小麦に対して過敏に反応する自分の体質を活かして無添加食品のプロデュースを手掛けている。2015年から全国最年少の6次産業化プランナーとして、PR企画戦略、ブランディング、海外販路開拓を軸に累計約300件の農林漁業者や企業の支援を行う。

【保有資格】
宅地建物取引士
ドライフルーツ&ナッツエキスパート

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