【長野県】Have a nice mushday!毎日食べたいJA中野のきのこ

【長野県】Have a nice mushday!毎日食べたいJA中野のきのこ

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糖質はきのこから摂るとヘルシー!天然の旨味成分を一緒に楽しもう!

【長野県】Have a nice mushday!毎日食べたいJA中野のきのこ

ドライフルーツ&ナッツアカデミー代表のYoshifumi Inoueが、本日、お薦めする商品は、中野市農業協同組合(JA中野市)のきのこラインナップだ。

 

アメリカで19世紀に活躍した興行師フィニアス・テイラー・バーナムは、”There’s a sucker born every minute.”という言葉を残している。これは直訳すると、“カモは毎分に生まれる”という意味。つまり、世の中には、騙されやすい人が多い。

食品業界でいうと、化学調味料とは舌を騙すのによくできた産物だ。食欲も引き出し、美味しく見立てるエセ事実をつくるには最適の魔法の化合物である。

まるで、幻覚を生み出す食品上の“キノコ”である。

 

でも、本物のマッシュルームを始め、きのこを料理に使えば、化学調味料などとは無縁。天然の素材で旨味を引き出せる。改めて、きのこのおいしさを学べた機会をJA中野様がつくってくださった。ちなみに写真は、『スズキと茸の炊き込みご飯』。ぶなしめじは、冷凍でも保存できて便利であり、炊き込みご飯にすれば旨味も栄養も浸透させられるので、もってこいの食材。まさに逸品である。

 

 

【この商品のココが、面白い!】

 

1:年間平均降水量が1,000mm程度×昼夜の温度差が肝

 

中野市は長野県の北部、小布施町の北隣で志賀高原の麓に位置しており、

年間の温度差が大きく、夏は35度以上、冬は-10度以下に。また、年間平均降水量が1,000mm程度と少なく昼夜の温度差が大きいことから、おいしい果物のできる産地である。きのこの栽培は、昭和31年からえのきたけの試験栽培が始った。きのこ栽培の先進地で、えのき茸では日本一の生産量となっている。「軸を食べるぶなしめじ」という珍しいきのこも出荷

【長野県】Have a nice mushday!毎日食べたいJA中野のきのこ

2:天候に左右されにくい生産環境。
中野市管内のきのこは施設栽培のため、圧倒的に天候リスクが少ない。またJAのネットワークにのり、全国の市場に出荷が可能であるからこそ、安定した供給が可能だ。

 

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『エリンギの味噌炒め」

あま味があってクセが無く、おいしいエリンギは旨味成分の塊。食感は歯ごたえがあって、アワビに似たような触感が特徴。

 

3:珍しいきのこも育てる

JA中野市の主な栽培品目は4種類(えのき茸・ぶなしめじ・エリンギ・なめこ)。生産者は「安全・安心」のきのこをお届けできるように、異物混入に細心の注意を払っており、JAとしても抜き打ちで施設への点検巡回を行っている徹底ぶり。ちなみに、ぶなしめじは、生産者が47名(2019年6月時点)に対して、以外にもエリンギは、生産者が1名(2019年6月時点)。

 

 

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ひらたけも、生産者が1名(2019年6月時点)。牡蠣に似ていることから欧米では「オイスターマッシュルーム」と呼ばれている。

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※掲載情報は 2019/06/17 時点のものとなります。

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キュレーター情報

Yoshifumi Inoue

プランナー(無添加食品専門)

Yoshifumi Inoue

学習院大学文学部心理学科、卒。株式会社三菱UFJモルガンスタンレー証券入社後、複数の企業で経験を積み、emotional tribe 代表。
食品添加物・白砂糖・小麦に対して過敏に反応する自分の体質を活かして無添加食品のプロデュースを手掛けている。2015年から全国最年少の6次産業化プランナーとして、PR企画戦略、ブランディング、海外販路開拓を軸に累計約300件の農林漁業者や企業の支援を行う。

【保有資格】
宅地建物取引士
ドライフルーツ&ナッツエキスパート

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