【熊本県】西原村の特産品!夏は冷やして美味しい「しっとり焼き芋」

【熊本県】西原村の特産品!夏は冷やして美味しい「しっとり焼き芋」

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超便利!解凍してすぐに食べられる、シルクスイートをおやつに。

【熊本県】西原村の特産品!夏は冷やして美味しい「しっとり焼き芋」

ドライフルーツ&ナッツアカデミー代表のYoshifumi Inoueが、本日、お薦めする商品は、俵山交流館「萌の里」のシルクスイート関連商品だ。

 

緑がかった貝殻に、パクリと口が開いたような吸盤。殻の内側は虹色に輝き、螺鈿工芸の材料としても使用される貝。それが、アワビだ。アワビは、荒波がおこる岩石地帯でより大きく育つ。それは、潮流に流されないように岩礁にしがみつくためだ。
つまり、アワビは大きくて身の締まったものほど味が良いとされる。

 

一方、さつまいも(甘藷)は、サイズが大きければ大きい程、価値が上がるわけではない。
大きすぎてもNGで、小さすぎてもNG。絶妙なサイズ感により価値が異なる。

 

熊本県の西原村地域の農家は、JAに出荷をする際に、サイズ、形状、色などのなんと実に20通り以上の区分けをする。これまた、収穫後に気が遠くなる作業だと思うが、本人たちは「もう毎日のことだから慣れたよ」と明るく話す。努力を続けることは、始めるよりは実は簡単なのかもしれない。慣性の法則というか、努力をするまでが多少難しかっただけで、始めてしまえば一定の習慣と化すのだろう。50年以上、農業を営むベテランからすれば、さつまいもの分別など、毎日の生活に溶け込む歯を磨く行為とさほど変わらないのだ。

【熊本県】西原村の特産品!夏は冷やして美味しい「しっとり焼き芋」

昔、誰かの言葉で「幸せは前の上を見るのでなくて後ろの下を見ること。幸せは望むものでなくて、感じるもの」というフレーズがあって、大切にしている。土日も祝日も粛々と仕事をしながら、理想の自分とのギャップに呻き、無性に切なくなって心苦しい日々を送っている私。それでも、決して楽な仕事ではないであろう西原村で活躍するシルクスイート農家の方々の屈託のない笑顔を垣間見ると、気づくことができる。今いる環境は、数ある選択肢を捨てて自分自身が選んだ場所であり、昔、憧れていた場所であるということを。

 

土がかかった紫の外皮から、個性のある姿形のさつまいも。内側は黄金色に輝き、天然のスイーツとして甘味としても使用される、さつまいも。それが、西原村が力を入れて特産品ブランドにした“シルクスイート”だ。どこかに置き忘れた幸せを、再び気づかせてくれた俵山交流館「萌の里」の商品が、本日の逸品だ。


【この商品のココが、面白い!】
1:サツマイモの新品種「シルクスイート」を焼き芋に
なめらかな食感と、飽きのこない甘すぎない上品さ。大人な甘みを楽しめる甘藷は、自社工場で丁寧に加工される。遠赤外線で、焼き芋をつくり、すぐに急速冷凍される。だから、解凍をしてすぐに食べられる!夏はひんやりスイーツに、冬はチンしてホクホクの焼き芋を再現できる2通りの食べ方が便利。

【熊本県】西原村の特産品!夏は冷やして美味しい「しっとり焼き芋」

2:販売者と企画は、農家直送の仕入れができる物産館!
俵山交流館「萌の里」は、南阿蘇の玄関口にある西原村の物産館。農産物や特産品をお目当てに観光客で賑わう人気のスポットである。熊本地震以前は、なんと年間100万人以上の来場者数があり、売上は4億円もあったそう。主に、西原村産の野菜や加工品を販売しており、農家から直接シルクスイートを仕入れている点が強みである。また、9月下旬から10月末にはコスモス畑が見ごろを迎える。実際に見たコスモス畑は、それまた綺麗だったので、皆さまも足を運んでみてはいかがだろう。

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3:添加物不使用のスイーツが強み

 

★いきなり団子
「いきなり団子」とは、輪切りにしたサツマイモと餡(小豆あん)を餅(ねりもち)、または小麦粉を練って平たく伸ばした生地で包んで、蒸した熊本県の郷土菓子。外見は大福にも似ている。名称の由来は、「短時間で、いきなり作れる」という意味と、「来客がいきなり来てもすぐに出せる菓子」という説と、生の芋を調理する「生き成り」(いきなり)という語句の意味が重なっているという説がある。しかし、前者の説は、販売者としての観点では結構な勘違い。何故なら、いきなり団子をつくるには、かなりの人員と時間がかかるからだ。販売するとなると全然「いきなり」ではないことは確かで、手間暇かけて作られている点を忘れてはならない。

【熊本県】西原村の特産品!夏は冷やして美味しい「しっとり焼き芋」
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★シルクスイートのペースト(業務用販売のみ)
また、さつまいも皮あり/なしのピューレで、料理が断然楽になる。
砂糖を使用せずに、自家製のプリンツやアイスクリームができる点が魅力。

【熊本県】西原村の特産品!夏は冷やして美味しい「しっとり焼き芋」

●「米なすとシルクスイートのプリン」
制作者:井上 嘉文(サトchef)

 

日本ではなかなか珍しい大きな米ナスと西原村のシルクスイートのペーストをピューレにしてつくった自家製のプリン。牛乳とゼラチンだけでつくる、無添加プリンにシルクスイートがアクセントに。

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※掲載情報は 2019/02/25 時点のものとなります。

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キュレーター情報

Yoshifumi Inoue

プランナー(無添加食品専門)

Yoshifumi Inoue

学習院大学文学部心理学科、卒。株式会社三菱UFJモルガンスタンレー証券入社後、複数の企業で経験を積み、emotional tribe 代表。
食品添加物・白砂糖・小麦に対して過敏に反応する自分の体質を活かして無添加食品のプロデュースを手掛けている。2015年から全国最年少の6次産業化プランナーとして、PR企画戦略、ブランディング、海外販路開拓を軸に累計約300件の農林漁業者や企業の支援を行う。

【保有資格】
宅地建物取引士
ドライフルーツ&ナッツエキスパート

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