【北海道】「極」という名に相応しい。JA釧路太田の「あっけし極みるく65」

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「低温殺菌」×「ノンホモジナイズ製法」の極みが、この味

【北海道】「極」という名に相応しい。JA釧路太田の「あっけし極みるく65」

ドライフルーツ&ナッツアカデミー代表のYoshifumi Inoueが、本日、お薦めする商品は、「あっけし極みるく65」や「あっけし極みるくあいす」だ。

 

ワインと料理の組み合わせをイタリア語で、“アッビナメント”と呼ぶが、ワインと料理には「色は色を呼ぶ」という大原則があるそうだ。タンニンを多く含む赤ワインは、口中の赤身肉の匂いや脂肪を洗い流す働きをすると言われているため、肉には合うのは周知の事実。だから、脂肪分の多い魚でも赤ワインとの相性がよいとされている。 

 

一方で、ワイン泣かせの食材として挙げられるのが、生野菜、卵、鮭の燻製、チョコレート、そしてアイスクリームだ。でも、このアイスクリームを食べるためなら、大好きなワインだって控えてやる。そんな、中毒のようにワインが好きなワインフリークの信念すら簡単に変容できそうなアイスクリームと牛乳を見つけてしまった。

 

酪農に適した環境、北海道。その北海道東部の海&山に囲まれた、冷涼な気候を強みにした「厚岸町」にJA釧路太田はある。恵まれた自然環境の中で、のびのびと育てられた牛。高品質の牧草をたっぷりと与えられ、安全な、甘くて美味しい生乳を使って「あっけし極みるく65」や「あっけし極みるくあいす」は作られる。

 

JA釧路太田の組合員が、新鮮な生乳を自社の工場「JA釧路太田みるく工房」で製造しているため、大量生産はできなくとも丁寧な製造が、この味を生む。農家との距離が近いJAならではの個性が光るのは、その団結力か。自宅で楽しむような、いわば“お家アイス”でここまで感動することがあるだろうか。まさに逸品である。


【この商品のココが、面白い!】
1:「低温殺菌」で、生乳の風味が格別
一般的な牛乳は120度前後の高温で殺菌処理をするが「あっけし極みるく65」は63度~65度の低温で殺菌を行っているため、飲んだ時に生乳本来の風味を感じられる。これが、またビックリするくらいに、甘い!低温殺菌牛乳に必要な高品質な生乳が生産されている地域だからこその製法である。生乳の濃さと甘さに驚くに違いない。

【北海道】「極」という名に相応しい。JA釧路太田の「あっけし極みるく65」

2:「ノンホモジナイズ製法」で、生乳の風味が格別
一般的な牛乳は生乳の中にある脂肪球を人工的に機械で細かく粉砕し均一化する「ホモジナイズ」をしているが、「あっけし極みるく65」は脂肪を均一化しない生乳にやさしい製法を採用している。時間が経つと上面にクリームの層が浮き上がってくるのはノンホモジナイズ製法ならではの現象だ。


正直言うと、この牛乳は料理に使うのは勿体ないかもしれない。写真は、「枝豆のビシソワーズ」だが、料理に入れるのは市販の牛乳の方が、味が乗りやすい。つまり、深くて、濃い生乳の個性を生かすには、そのまま美味しく頂くのがベストだと判断した。

【北海道】「極」という名に相応しい。JA釧路太田の「あっけし極みるく65」

3:アイスクリームの「極」
「極みるく」のおいしさをもっと多くの人に知ってほしいとの思いから、平成29年に誕生。「極みるく」と同じ原料を使用するため、口当たりがあの美味しい「あっけし極みるく65」の風味が後から残る。すっきりとした自然な甘さで、胃にもたれず、夕食の後にも罪悪感がなかった。チョコ、珈琲のフレーバーも飽きのこない味わいだ。生乳が好きなら、極みるくあいすのプレーンを是非とも試していただきたい。冷たすぎると、甘さが半減してしまうことを実感したので、10分ほど常温で置くとよいだろう。

【北海道】「極」という名に相応しい。JA釧路太田の「あっけし極みるく65」

※掲載情報は 2019/02/18 時点のものとなります。

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キュレーター情報

Yoshifumi Inoue

プランナー(無添加食品専門)

Yoshifumi Inoue

学習院大学文学部心理学科、卒。株式会社三菱UFJモルガンスタンレー証券入社後、複数の企業で経験を積み、emotional tribe 代表。
食品添加物・白砂糖・小麦に対して過敏に反応する自分の体質を活かして無添加食品のプロデュースを手掛けている。2015年から全国最年少の6次産業化プランナーとして、PR企画戦略、ブランディング、海外販路開拓を軸に累計約300件の農林漁業者や企業の支援を行う。

【保有資格】
宅地建物取引士
ドライフルーツ&ナッツエキスパート

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