【福島県・鳥取県】オーディション前夜に食べる献立 その1

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「人は見た目が9割」と言うが、この論理は企業の面接時でも適用される。心理学の統計でも、高身長やルックスと就職における採用確率は、相関関係があることが様々な実験で証明されている。つまり、ルックスによる外見の効果が採用に直結するような芸能界のオーディションだけではなく、企業の面接もある種の“オーディション”と言うことができるだろう。そうなると、いかなる業界でも「採用」か「合否」を見た目でもジャッジされる大事な場では、ベストな自分で臨みたいものだ。
では、決戦が控えたオーディションの前に食べる食事は、どんなものが理想だろうか?

 

この記事では20代の頃に芸能オーディションと転職を両方とも経験した私が、『オーディション前夜に食べる献立』をテーマにお薦めする「食事」通して、逸品を紹介する。

 

かつては比較されることへのコンプレックスで心が痛かったが、元アイドルの母と、役者の兄を家族にもち、美容の筋トレと洗礼を幼い頃から受けた環境が、こうして仕事に活きそうだ。
是非とも、面接前の就活生、転職を控えるチャレンジャー、事業の大事なプレゼンやコンペに臨むビジネス起業家にも、むしろ参考になれば光栄である。

福島県初。由緒正しき血統のブランド赤鶏『伊達鶏』

【福島県・鳥取県】オーディション前夜に食べる献立 その1

面接前や大事なプレゼンの前には、私はある3つのルールを定めている。

 

1:純粋炭水化物(糖)を完全に抜いた献立にする
2:肌あれのリスク減少のため、食品添加物を使わない献立にする
3:19:00以降は水以外の固形物は口にしない

 

この3点を心がけて献立をつくり、前日に運動を欠かさない。このルールがあれば、翌日は普段よりも一回りシャープなフェイスラインができあがるのでオススメしたい。

 

そんな献立の食材として最適なのが、「鶏ささみ肉」や、「鶏むね肉」だ。脂肪分の少ない王道食材であるが、味付けを控える調理だからこそ、本物の美味しい鶏を使用したいもの。
今回は、「農は国の基なり」の理念の下、地域社会の活性化を目指し循環型農業に取り組み、畜肉加工品、野菜・果物を出荷する伊達物産株式会社の『伊達鶏』を選択した。

【福島県・鳥取県】オーディション前夜に食べる献立 その1

1:由緒正しき血統のブランド赤鶏『伊達鶏』
伊達鶏とは、南東北、阿武隈山系の四季折々の自然の中で専用飼料・飼育方法で育った鶏。愛情深く育てられた鶏肉は、コクと旨味がある。
肉用鶏において種鶏(親鶏)は肉質を左右する重要な要素。肉質、美味しさにこだわり『赤×赤』を掛け合わせた銘柄鶏こそが、伊達鶏だ。

【福島県・鳥取県】オーディション前夜に食べる献立 その1

「伊達鶏とえごま味噌の薬膳スープ」
伊達鶏のむね肉を蒸かして抽出された鶏ガラを3ccくらいだけ使い、チャーガで旨味をプラス。味噌とえごまパウダーで作った自家製の「えごま味噌」でコクを出せば、美味しい無添加の薬膳スープができる。

 

2:ストレスフリーな平飼い飼育
種鶏、食肉用鶏ともにストレスを与えないように平飼いにしている。適度な運動は鶏を丈夫することで知られるが、同時に余分な脂肪をつきにくくさせるメリットがある。これにより肉に適度な弾力性とジューシーな『食感』が加わる。もともとヘルシーな鶏肉ではあるが、猶更、オーディション前にうってつけの鶏と言える。

 

脂肪分が少ないのに、食感◎の秘訣は飼料か。
飼料には厳選された穀物が中心で配合。動物性油脂は必要最低限の範囲で与えて、コントロール。またミルク成分(脱脂粉乳)を与える事がうま味を引き出す工夫がある。

 

脂身が強く歯ごたえは柔らかすぎて物足りないと語る人もいるのが、ブロイラー。また、少し食感が固すぎるという声を聴くのが、軍鶏である。そんな方には、バランスのとれた伊達鶏がオススメである。

【福島県・鳥取県】オーディション前夜に食べる献立 その1

「伊達鶏とハナビラダケの参鶏湯」
伊達鶏のむね肉を蒸かして抽出された鶏ガラを3ccくらいだけ使い、ハナビラダケでさらに旨味と出汁をとる。玄米などの米や穀物は一切入れずに糖質OFF。カラダの冷えをとり、明日の活力となるヘルシーな参鶏湯。

 

3:生産~加工までトレーサビリティーを確立
ワクチンを投与して病気の予防に努め、極力抗生物質を使用しないように努め飼育する点や、自社基準「適正表示マニュアル」に従い、品質・表示を徹底。一羽一羽誰が生産した鶏なのか明確にしている点が安心だ。また伊達鶏はフレッシュ流通の他、お客様のご要望・ニーズに合わせ加工した状態(未加熱品、加熱加工品)で届けられる。グループの加工工場(伊達物産やまとフーズ)にて、惣菜品を製造して専門店や外食チェーンなどに卸す流通形態も強みだろう。

【福島県・鳥取県】オーディション前夜に食べる献立 その1

有機エゴマで、料理にアクセントと自然な甘さを

【福島県・鳥取県】オーディション前夜に食べる献立 その1

THAの優れた点は、有機エゴマのみを原材料に使用して、添加物不使用な点。エゴマのパウダーは焙煎されたエゴマのミールを粉砕したもので、粉砕して粉状にすることで、ほんのり甘いエゴマの味わいがクセになる。ちょっとだけ甘味が欲しいけど、砂糖は摂りたくないオーディション前には最適だ。

【福島県・鳥取県】オーディション前夜に食べる献立 その1

1:スパイスにも、甘味にも使用できる万能食材
THAは、中国山地の中腹に位置する周囲の山林からきれいな水と空気の恩恵を受ける鳥取県日野町に位置する。標高200mの専用ほ場で栽培されたエゴマをそのまま加工している。えごまのミールは焙煎後表皮を剥くことにより、ナッツのような芳香が漂う。
フレンチ、イタリアン、和食、中華と様々な料理に活用可能だ。特にチーズや魚介類の特有の香りも、えごまの油分で緩和されて、まろやかなることも発見だった。

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2:エゴマ専用の圃場と専用加工所
有機農産物認定を受けたほ場(畑)を所有し土作り・栽培に化学肥料及び農薬を使用しない。有機加工認定を受けた加工所を所有しその中にエゴマ油専用の搾油機と焙煎エゴマ専用の焙煎機・粉砕機など、エゴマ加工専用の機械・器具をもつため、収穫・出荷までの工程を全て一貫して行える点が強みだ。
写真は、実際の現場訪問を通じて、私もえごまを落としている様子。機械ではなく、手作業で行う。

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3:オイルへの加工方法のこだわり
一般的にエゴマを焙煎後圧搾する方法が主流だ。しかし、エゴマ油の主成分であるaリノレン酸は熱を加えてしまうと効能を失いかねない。そのため、オイルは、エゴマ油の原材料となるエゴマの種子(以下エゴマ)は水洗い後一次乾燥し搾油用袋に小分けし、1次乾燥時に50度以下で乾燥するよう温度管理をしている。これでaリノレン酸の効能を損なうことをできるだけ防ぐ努力をされていた。更に搾油されたエゴマ油は減圧濾過・脱泡によりクセのない透明感のある製品に。圧搾後のエゴマは焙煎エゴマの原材料として真空低温乾燥保存がされるので新鮮さが保てる点も、料理をする人にとっては嬉しい。

※掲載情報は 2018/12/31 時点のものとなります。

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キュレーター情報

Yoshifumi Inoue

プランナー(無添加食品専門)

Yoshifumi Inoue

学習院大学文学部心理学科、卒。株式会社三菱UFJモルガンスタンレー証券入社後、複数の企業で経験を積み、emotional tribe 代表。
食品添加物・白砂糖・小麦に対して過敏に反応する自分の体質を活かして無添加食品のプロデュースを手掛けている。2015年から全国最年少の6次産業化プランナーとして、PR企画戦略、ブランディング、海外販路開拓を軸に累計約300件の農林漁業者や企業の支援を行う。

【保有資格】
宅地建物取引士
ドライフルーツ&ナッツエキスパート

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