ビジネスパーソン必見!無添加のごはんのお供を探してみた~魚編~

ビジネスパーソン必見!無添加のごはんのお供を探してみた~魚編~

記事詳細


紹介している商品


「鯵(アジ)はタタキに始まってタタキに終わる」という言葉がある。

 

漁師によると、新鮮さを問われるタタキは鮨よりも身上であるそうだ。元を質せば、タタキは漁師の船上即席料理である。それは美味いに決まっているだろう。

 

しかし、問題は料理時間だ。学生時代に千葉県の海の麓で美味い魚を堪能したいと鯵のタタキを和食屋さんで注文したとき、1時間余も待たされた経験があった。その店は、テレビでもお披露目された人気店であるものの、店主1人で切り盛りしている。台所にて包丁で鯵をトントンと叩いている音が店内にも響くので、その音を聞きながら自分の料理が到来する時間をまだか、まだかと待つ。海水浴のシーンでは、それも一興である。

 

しかし、仕事帰りにお腹から低音の空腹サインが鳴りやまないときは、そうはいかない。「お一人様タタキ」を作るのは、しんどいだろう。かといって、すぐ食べられる活け造りやフライパンソテーはマンネリしてきた。焼き魚をするには、焼き加減の微調整の手間や時間を考えると、仕事とは別の新たな憂鬱の火種となりそうだ。
でも今夜のお腹のスタンバイ状況は、魚。肉でなくて、魚がいい。

 

そんな日は、調理も電子レンジやオーブンで温めるだけでOKの魚のおかずがあると便利だろう。煙もいらず、包丁いらず、骨処理いらずの3拍子である。
そこで、本日のポイントは、すぐ食べられるごはんのお供「魚」編。

 

●砂糖・化学調味料 無添加
●グルテンフリー(小麦不使用)
●骨までまるごと食べられる&調理不要。

 

の3つのポイントで、Yoshifumi Inoueが愛用する、魚のおかずを2つご紹介する。

鰹100%のヘルシーな、焼き鰹。

明治維新のこと、紀州の”はりまや亀蔵”により、現在の高知県土佐市宇佐町宇佐に鰹節の製法が伝えられて以来、100年余りが経つ。創業・明治初期の浜吉ヤは、以来伝承の製法に土佐の気候・風土に合わせ、独自の手法を加えてきて、その技術は最先端の食文化にマッチする食品を開発した。

コンビニやジムで販売されているサラダチキンの裏表示を確認すると、実は添加物だらけ…。私は1回も口にしたことがないし、口にできない。でも気軽なたんぱく質がほしいとき、「サラダかつお」が代替してくれる。

ビジネスパーソン必見!無添加のごはんのお供を探してみた~魚編~

鰹を焼き上げただけのシンプルな、おかず。鰹の旨味と脂をたっぷり閉じ込めており、手でほぐれる程のやわらかさ。解せば、すぐさまサラダのトッピングになる。
賞味期限も長いのも有難いし、そのまま食べても、味噌汁にも、とにかく手軽で重宝される。100%焼鰹であれば安心である。

 

左:かつお生節
右:サラダかつお

紹介しているお店
有限会社浜吉ヤ

そのまんまの、干物

1587年、安土桃山時代から小田原代官町にて創業430余年にわたって水産物に携わってきた、株式会社鮑屋。近郊漁場から集荷した海産物を「振り売り」と言われる現在の「行商」からはじまり、享保(1686年頃)の藩主大久保忠朝により、あわびの藩御用商人として指名されため「鮑屋」の屋号となった。現在は、自社加工工場を設け、仲卸としての質の良い水産物の調達力を活かして、こだわりの水産加工品を手掛けている。

 

コンビニやスーパーで市販されている干物の裏表示を確認すると、実は酸化防止剤だらけ…。私は、やっぱり口にできない。でも魚の干物が食べたいとき、「そのまま干物」が代替してくれる。

ビジネスパーソン必見!無添加のごはんのお供を探してみた~魚編~

食塩だけが添加された、それは、それはシンプルな味付けが素晴らしい。
カマスは鋭い歯を持つ攻撃的な魚なため、その力強さから「一発かます」という言葉ができた。ことわざ「カマスの焼き食い一升飯」の通り、ごはんに最適な魚であることは有名だ。電子レンジで約2分。家に帰宅して、スーツをかけて私服に着替えている間に、美味しいレンジの完成の合図と共に、カマスの干物が香ばしく音を鳴らす。こんな夜の主菜が準備できていいのだろうか?一発、見事にかまされた。
究極の時短おかずである。鯵も、カマスも、秋刀魚も、季節を問わず好きな時に食べられる魅力がこの商品にはある。

※掲載情報は 2018/11/26 時点のものとなります。

  • 4
ブックマーク
-
ブックマーク
-
この記事が気に入ったらチェック!
ビジネスパーソン必見!無添加のごはんのお供を探してみた~魚編~
ippin情報をお届けします!
Twitterをフォローする
Instagramをフォローする
Instagram
Instagram

キュレーター情報

Yoshifumi Inoue

プランナー(無添加食品専門)

Yoshifumi Inoue

学習院大学文学部心理学科、卒。株式会社三菱UFJモルガンスタンレー証券入社後、複数の企業で経験を積み、emotional tribe 代表。
食品添加物・白砂糖・小麦に対して過敏に反応する自分の体質を活かして無添加食品のプロデュースを手掛けている。2015年から全国最年少の6次産業化プランナーとして、PR企画戦略、ブランディング、海外販路開拓を軸に累計約300件の農林漁業者や企業の支援を行う。

【保有資格】
宅地建物取引士
ドライフルーツ&ナッツエキスパート

次へ

前へ