【長野県】創業明治35年から続く、善光寺御公許品の味噌「門前みそ」

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2018/10/22 公開

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【長野県】創業明治35年から続く、善光寺御公許品の味噌「門前みそ」

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Yoshifumi Inoueが料理で常に手放せない、酒精FREEの完全無添加みそ

【長野県】創業明治35年から続く、善光寺御公許品の味噌「門前みそ」

ドライフルーツ&ナッツアカデミー代表のYoshifumi Inoueが、本日、お薦めする商品は、善光寺 門前みそシリーズ3種だ。


「それが亀の歩みであっても信じる道を、誇りとともに」
『すや亀』店主の青木茂人氏は説いている。

 

この言葉を会社概要で見つけた私は、6年前を思い出した。何度も転職を繰り返した20代の私は、自分を信じることができず、イソップ物語の兎のように短時間で自分の理想に近づこうとして人生が空回りしていた……。

 

25歳は雇用保険で生活している半年間、その時の私の職業は、フリーターだ。

肩書きが大好きな日本で「現在、私はフリーターです」という自己紹介は、聞き手の顔を曇らせるワードのトップ5に君臨すると思う。「何だ、フリーターか……」という拍子抜け感とフリーターへの偏見を表面に出すまいと必死に演技をしている姿。そして、「何でこの人フリーターなの?」という疑問。これらが絶妙にブレンドされたなんともいえない表情を刮目させるワードが、フリーターである。

 

しかし、私はフリーターに対してポジティブな印象がある。何故なら、経営者に近いからだ。フリーターは自由を得られる代わりに、保証やチーム力、リソースを奪われることで1人の寂しい瞬間が増える。経営者になって、どこか孤独を感じる瞬間が多くなったが、フリーターをやると、その孤独を先に経験することができるので免疫ができる。

 

また、このフリーターという身分を続けるには、とても勇気がいる。とにかく、先の将来が不透明で怖くなる。私の経験では、夜に特に不安が強くなる。これもフリーターを1回経験すると、会社組織から抜け出して裸一貫になるリハーサルとなる。これは、“組織依存症”を未然に防ぐことに繋がる。会社の肩書きがなくとも、生きるためにはどうするかを必死に考える習慣が養われてプラスだ。

 

つまり、フリーターという職業に“転職”もしくは“留学”する価値は後から分かる。
人生のモラトリアムをいつ実行するかは、自分で決めればいい。野心のあるフリーターは、何も恥じることがない。自分を信じる道を、亀のように歩んでいけば、必ず道が開けると考える。

 

『すや亀』の経営理念は、みそ造り、人づくり、幸せづくり。創業明治35年、初代 青木亀吉が小諸の酢屋久左衛門商店より暖簾分けを許され、信州善光寺さんの門前でしょう油、味噌の製造販売を始めた。「亀の歩みでもう1歩」先へ先へと見えないゴールに向かって邁進している様子がうかがえた。まさに逸品である。

【長野県】創業明治35年から続く、善光寺御公許品の味噌「門前みそ」

【この商品のココが、面白い!】
1:国産米と国産大豆、沖縄の塩(シママース)を使って仕込んだ昔ながらの「うま味」
こがね色の香り豊かな甘口味噌。また、米は長野県産のこしひかりを使い、木桶の中で長期間熟成させた贅沢な十割糀の味噌など、3種類の無添加味噌が素晴らしい。

【長野県】創業明治35年から続く、善光寺御公許品の味噌「門前みそ」

グルテンフリーで小麦を摂らないYoshifumi Inoueにとって、味噌は必需品であるが、味噌汁が美味しくなるのは、この味噌のおかげ。毎日摂っても飽きのこない、あっさりした味わいがある。無添加のカップは、防腐剤・漂白剤等は使用していない。そして、酒精(発酵防止のアルコール)も一切使用しないため、麹菌が生きており非常に美味しい「生みそ」である。

【長野県】創業明治35年から続く、善光寺御公許品の味噌「門前みそ」

写真は、北海道愛別産のビーツと人参を炒めた「ビーツと人参のきんぴら」だ。
きんぴらは、一般レシピでは砂糖・みりん・醤油を使うことが多いが、門前みそとハチミツを使い、砂糖不使用・グルテンフリーで創作した。最後に七味をまぶしても味噌と相性が抜群である。


2:善光寺御公許品として
善光寺 門前みそは、善光寺様の商標を正式に使用する事を許可されている。「善光寺」の名前を使用できるのは正式に認められた製品に限られている。また、2005年9月に品質管理ISO 9001を取得して、善行寺の名前を語るにふさわしい製品の品質管理・衛生管理の徹底ぶりには感服する。平成17年 ISO 9001 品質管理認証取得:ISO 9001:2015認証登録継続中である

【長野県】創業明治35年から続く、善光寺御公許品の味噌「門前みそ」

3:国内で数々のコンクールで受賞!

 

平成2年長野市都市景観賞受賞

【長野県】創業明治35年から続く、善光寺御公許品の味噌「門前みそ」

平成17年 全国優良経営食糧品小売店コンクール:農林水産大臣賞受賞

【長野県】創業明治35年から続く、善光寺御公許品の味噌「門前みそ」

※掲載情報は 2018/10/22 時点のものとなります。

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キュレーター情報

Yoshifumi Inoue

プランナー(無添加食品専門)

Yoshifumi Inoue

学習院大学文学部心理学科、卒。株式会社三菱UFJモルガンスタンレー証券入社後、複数の企業で経験を積み、emotional tribe 代表。
食品添加物・白砂糖・小麦に対して過敏に反応する自分の体質を活かして無添加食品のプロデュースを手掛けている。2015年から全国最年少の6次産業化プランナーとして、PR企画戦略、ブランディング、海外販路開拓を軸に累計約300件の農林漁業者や企業の支援を行う。

【保有資格】
宅地建物取引士
ドライフルーツ&ナッツエキスパート

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