【鹿児島県】地下1117mから対面。乾いた体に染みる超軟水「樵のわけ前1117」

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源水に限りなく近いクオリティーを消費者に届けられる技術と安心感

【鹿児島県】地下1117mから対面。乾いた体に染みる超軟水「樵のわけ前1117」

ドライフルーツ&ナッツアカデミー代表のYoshifumi Inoueが、本日、お薦めする商品は、天然水「樵のわけ前1117」だ。

 

「ぶっきらぼう」という言葉は、言動に愛想がない様を意味する。これは、煮詰めた水あめを引き延ばして切っただけの「打っ切り(ぶっきり)飴」が転じた言葉であり、切っただけの飴は形が素っ気なく味も単調であるため、そのような意味となったそうだ。

 

でも飴とは異なり、天然水の選びは「ぶっきらぼう」が最良だ。源水に限りなく近いクオリティーを消費者に届けられる技術をもつ天然水メーカーは、最も優れた心遣いができる業者であると言える。

 

中世イギリスの神学者であるウィリアム・オッカムが提唱した「オッカムの剃刀(Occam’s Razor)の法則」は、別名が「思考節約の法則」である。彼は“ある現象を上手に説明するには、同レベルの仮説や理論の中で最も単純なものを選ぶべきである”としており、物事をシンプルにすることの重要性を強調していた。

 

オッカム氏の法則は、毎日飲む水に対して適応ができそうだ。豆乳を除いてジュースやコーヒー、その他の飲料水を一切口にせず、純粋な水で生きているYoshifumi Inoueにとっては相性の抜群の商品だった。残暑における夏の水分補給にピッタリの逸品である。

 

【この商品のココが、面白い!】
1:採水へのこだわりと新設加工場の管理体制
「樵のわけ前」のブランドネームの数字1117は、地下1117mの自社工場内の源泉で採水をしているからだ。無菌の天然水の採水には、腐食に強いステンレスパイプを使い、さらにその回りをセメントで固めた二重構造として雑菌の進入を可能な限り封じる工夫を施した。鉄管はサビや腐食などの耐久性面に弱い。できるだけ異物や菌類などの混入のリスクを回避するために、パイプは全てステンレスパイプを採用したと話している。
平成28年度に最新の製造ラインへ切り替えたことで、殺菌装置、充填装置、検査機、積載機のすべてが最新の設備を擁した点が安全でクリーンな水をつくりだす。空気中の浮遊菌類、落下菌などの防止の観点から陽圧管理をおこない、空気の流れも徹底管理をする。水の安全性を確保するために工場内は全自動充填ラインを導入し、毎月定期的に水質検査を行うなど衛生の面でも細心の注意を払っている。

【鹿児島県】地下1117mから対面。乾いた体に染みる超軟水「樵のわけ前1117」

2:硬度2mg/lの超軟水!
「樵のわけ前1117」は硬度2㎎/l、pH8.8の弱アルカリ天然水だ。一般的に水に含まれるマグネシウムの含有量が、「苦味」と「渋み」を左右するといわれている。「樵のわけ前1117」はマグネシウムが少なく、とにかく軽いのが印象的。甘みを口当たりの初めで感じて、爽やかである。温泉水特有の臭いもなく「疲れない」のだ。夏バテや胃腸が疲れているときの硬水は少ししんどく感じるが、「樵のわけ前1117」は体にすぐに浸透することがうかがえる。
また、炊飯も大きく変わった。玄米を炊いたときに、以前よりも食感にやわらかさが生まれ、玄米の甘味が助長された。味が引き出されていた。これも沸点を超えさせない温度管理で、源泉により近い味を消費者に届けている工夫かもしれない。

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→写真は、お茶の浸透率を他社のミネラルウォーターと比べたときの様子

 

3:世界で輝かしい受賞歴のある、水。
樵のわけ前1117の受賞履歴は、すさまじい。

 

●モンドセレクション「最高金賞(Grand Gold Medal) 13年連続受賞(2006~2018)
●2008、2011、2014、2017年「高品質賞(High Quality trophy)受賞
●2015年「プレステージトロフィ-(Prestige trophy)」受賞
●iTQi国際味覚審査会=「優秀味覚賞」13年連続受賞(2006~2018)
●DLG(ドイツ農業協会)「金賞(Gold MEDAL)」4年連続受賞 (2015~2018年)

 

という輝かしい実績がある。
モンドセレクションは、ベルギーのブリュッセルに本部が置かれ、お菓子の品質向上を目的に欧州共同体(EC)とベルギー経済省が1961年から開始したコンクールは、「食のノーベル賞」、「食品オリンピック」などと呼ばれる。その中で、最高金賞(Grand Gold Medal)は最高位である。

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iTQi国際味覚審査会は、ベルギーのブリュッセルに本部が置かれ、年に1回、世界の美味自慢の商品を審査する独立機関(国際的研究所)で。審査員は欧州で活躍する著名シェフ、ソムリエ、専門家で構成される。The Superior Taste Award(優秀味覚賞)の受賞は、「ミシュラン格付けレストラン・ホテルなどで取り扱いされるクラス」という暗黙の了解があるほど審査が厳しい賞だ。2011年、「クリスタル味覚賞(Crystal Taste Award)」受賞したが、同賞の受賞は日本企業で3社目で、国産ミネラルウォーターで初の快挙となっている。2015年の「ダイヤモンド味覚賞(Diamond Taste Award)」の受賞も国産ミネラルウォーターでは初の快挙だった。

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京都の上樵木町にお住まいの方はまだしも樵(きこり)という字を久しく使った。商品名に置かれた樵の文字は、一度見たら忘れることはないだろう。是非、味わっていただきたい。

紹介しているお店
株式会社桜島

※掲載情報は 2018/08/27 時点のものとなります。

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キュレーター情報

Yoshifumi Inoue

プランナー(無添加食品専門)

Yoshifumi Inoue

学習院大学文学部心理学科、卒。株式会社三菱UFJモルガンスタンレー証券入社後、複数の企業で経験を積み、emotional tribe 代表。
食品添加物・白砂糖・小麦に対して過敏に反応する自分の体質を活かして無添加食品のプロデュースを手掛けている。2015年から全国最年少の6次産業化プランナーとして、PR企画戦略、ブランディング、海外販路開拓を軸に累計約300件の農林漁業者や企業の支援を行う。

【保有資格】
宅地建物取引士
ドライフルーツ&ナッツエキスパート

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