【神奈川県】波乗りの疲れも癒すトマトジュース「湘南とまと工房プレミアムジュース」

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到来するであろう夏バテに、トマトジュースで美味しく予防を!

【神奈川県】波乗りの疲れも癒すトマトジュース「湘南とまと工房プレミアムジュース」

ドライフルーツ&ナッツアカデミー代表のYoshifumi Inoueが、本日、お薦めする商品は、社会福祉法人 進和学園 しんわルネッサンスのトマトジュースだ。

 

大きなトマト(300g)で1日にヒトの必要なビタミンCが摂取できるといわれているが、トマトは、夏になると栄養価が高くなる傾向にある。それは、日差し(光)が多いとビタミンCも向上するからだ。つまりトマトこそ、夏に最適なフルーツ&野菜である。私の最近の朝ごはんは、もっぱらこのトマトジュースで決まりだ。

 

社会福祉法人進和学園は昭和33年に開設した障害者の支援事業所として60年の歴史を歩む。しんわルネッサンスは進和学園の中で昭和49年より就労支援事業を開始し、開設当初より本田技研工業株式会社から自動車部品の組立作業を受注していた。ホンダ車部品組立を中心に事業展開してきたが、リーマンショック以来受注が減少し、当事業所を利用する障害者の作業確保のため多角化作業を模索してきた。そこで、平成25年に6次産業化の事業を計画し平成26年6月農林水産省6次産業化ネットワーク事業計画による農産品加工場「湘南工房」を開設した。

【神奈川県】波乗りの疲れも癒すトマトジュース「湘南とまと工房プレミアムジュース」

しんわルネッサンスが6次産業化ネットワークを推進する目的は、「障がい者の就労支援」と「農業活性化」だ。農産品加工事業を通じて、従事する障害者・農業者・消費者のそれぞれの笑顔が更に拡大するために更なる展開をしている。工場では、障がい者が一生懸命に、トマトの加工に打ち込んでいた。手が不自由な方のための器具でトマトが切りやすい工夫などもされていた。原料から製品まで一つ一つ厳重な品質確認を行う手作りの強みであると工場見学で改めて感じた。

【神奈川県】波乗りの疲れも癒すトマトジュース「湘南とまと工房プレミアムジュース」

【この商品のココが、面白い!】
1:完熟トマト(桃太郎)を使用し無添加100%ジュース
しんわルネッサンスは平塚市の市街地にあり、隣には県農業技術センターが設置されている農業地域だ。地元JA管理の下栽培されている神奈川湘南産のもので絞るトマトジュースとピューレは、濃厚だけど飲みやすい。製品のこだわりは、「追熟」だ。
完熟したトマトを独自の方法で更に熟成し「旨味成分」を充分に出したものを加工する。湘南トマトの性質が生きている。

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健康のため毎朝のエキストラバージンオリーブオイル(以下、Exvオイル)の大さじ2杯を欠かさない。しかし、夏バテの時期はなかなか朝に食欲が沸かないものだ。そんな猛暑の火照った体を冷ますために、スペイン風の対処法を利用。トマトをフードプロセッサーでスープ状にして、最後にオリーブオイルを垂らす冷製トマトスープの「ガスパチョ」だ。緑色が濃く、果実味が強い、辛味成分のあるExvオイルが、このトマトジュースにはよく馴染む。Exvオイルで感じる喉にピリピリとくる美味しい痛みの原因は、「ヒドロキシチロソール」という成分だ。この成分は、オリーブに多く含まれることが分かっているため、オリーブの実を加熱せずそのまま搾った〝エクストラバージン〟が理想的だ。野菜は熱することで成分を失いやすいため、オリーブもオリーブオイルもをできるだけ仕上げに使うように心がけることが望ましい。その点で、トマトジュースは冷蔵庫で冷やしておけば、ガスパチョの素となり、ありがたい存在だ。

 

2:農家に優しい6次産業化ネットワーク事業
6次産業化ネットワーク事業を推進するにあたり、独自の「6次産業化ネットワーク協議会」を組織し、実施事業主体・促進事業者・行政・農業団体(JA他)・農業者・商業者と連携し、商品開発・原料調達・製造・販売と事業展開している。商品開発については地元平塚市と農業技術センター、原料調達・販売についてはJA及び農業者と連携し自社製品及び小ロットでの受託加工品の製造を行っている。規格外品や本来ならば捨ててしまうキズモノの農産品を加工し販売することにより、農業者も収入を得られる仕組みに。

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3:平成29年度は「湘南ひらつか名産品」に認定!
地場産品等を使用した平塚らしさ満載の商品を「湘南ひらつか名産品」として38品目を平塚市が認定している制度がある。郷土を代表する食品加工品や工芸品が対象となり、名産品候補の選定は、学識経験者、商・工・農水関係者等により構成された「湘南ひらつか名産品選定委員会」が行っている。今回、認定を受けた38品目のうち、新たに認定された名産品として15品目であるが、その中に、こちらのトマトジュースも認定されている。

【神奈川県】波乗りの疲れも癒すトマトジュース「湘南とまと工房プレミアムジュース」

また、蜜柑ジュースとのセット品も夏には人気の商品で、ふるさと納税品としても出荷が多いので、注目のギフト商品である。

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※掲載情報は 2018/07/23 時点のものとなります。

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キュレーター情報

Yoshifumi Inoue

プランナー(無添加食品専門)

Yoshifumi Inoue

学習院大学文学部心理学科、卒。株式会社三菱UFJモルガンスタンレー証券入社後、複数の企業で経験を積み、emotional tribe 代表。
食品添加物・白砂糖・小麦に対して過敏に反応する自分の体質を活かして無添加食品のプロデュースを手掛けている。2015年から全国最年少の6次産業化プランナーとして、PR企画戦略、ブランディング、海外販路開拓を軸に累計約300件の農林漁業者や企業の支援を行う。

【保有資格】
宅地建物取引士
ドライフルーツ&ナッツエキスパート

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