【北海道】大自然の天然フィルターが生んだ神秘の水「大雪旭岳源水」

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大雪山に降った雪が湧き出た天然水が、身体に馴染んでいく

【北海道】大自然の天然フィルターが生んだ神秘の水「大雪旭岳源水」

ドライフルーツ&ナッツアカデミー代表のYoshifumi Inoueです。

 

本日、お薦めする商品は、硬水に近い軟水

 

東川町は、北海道のほぼ中央に位置し、大雪山国立公園の麓にある人口約8,100人の小さな町です。大雪水資源保全センターの専務である捧 範行(ささげ のりゆき)さんに、直接話を聞いて驚いたことは、東川町は北海道でも唯一「上水道がない」ということでした。
つまり、東川町で暮らす人たちは、大雪山からもたらされる地下水を生活水として利用しているわけです。米、野菜、豆腐・味噌などは、東川町の地下水を惜しみなく使って作っているわけで、美味しく仕上がる理由がよくわかります。
実際に飲んでみた感想は、大雪旭岳源水は硬度がおよそ100mg/リットルと日本の水の中では高いほうであること。実際に飲んだのですが、ミネラル分が多く、海外のミネラルウォーターに近いような、しっかりした骨太な味わい。どちらかというと温泉水に成分が近い上、のど越しもしっかりしているので、水割り用途でも美味しくお酒を頂ける気がします。

この商品の、ココが面白い!

1:非加熱殺菌・3段階濾過除菌製法により、天然の味が損なわれない!

 

加熱殺菌による熱変性がなく自然の美味しさのままボトリング! 最終0.01µⅿのUFフィルターで全ての細菌・ウイルスを除菌し無菌化しています(現代科学で発見されている最小の細菌・ウイルスは0.02µⅿ)。さらに、「非加熱UF膜濾過方式」を採用。
通常ミネラルウォーターは加熱することによって殺菌しますが、加熱のために元の成分が変化していきます。今回大雪水資源保全センターで採用したUF膜濾過方式は0.01μの膜を通過させることで加熱することなく殺菌するために、成分の変化がありません。また加熱方式と違い、省エネの濾過方式は環境には優しいのです。売上の一部は東川町の森林や水保全に役立てられているそうです。

【北海道】大自然の天然フィルターが生んだ神秘の水「大雪旭岳源水」

2:平成の名水百選(環境省)に選定されたナチュラルミネラルウォーター
2016年環境省の選抜総選挙に於いて、日本の名水200選の中から「美味しさ」部門で3位に選ばれました。
地域団体商標認定。また日本初の快挙で、「大雪旭岳源水」は、2013年(平成25年)、地域団体商標に特許庁に認定されました。 ※地域団体商標(登録第5571515号)
また、2016年モンドセレクション最高金賞受賞(500ml)、2017年モンドセレクション最高金賞受賞(500ml・2000ml)をしています。

【北海道】大自然の天然フィルターが生んだ神秘の水「大雪旭岳源水」
【北海道】大自然の天然フィルターが生んだ神秘の水「大雪旭岳源水」

3:生理学的に理想的なミネラルバランス
(カルシウム)対(マグネシウム)=2 対 1というバランスも水にとって最適なバランスといえます。あの藤田紘一郎教授も「水と体の健康学」(サイエンス・アイ社)でも、実際にこの水が例としても挙げられています! さぁ、こんな記事で取り上げられて、注文が殺到してもまた、1分間に約4,600Lと豊富な湧水量を誇りますので、引く手あまたになっても安心ですね。

※掲載情報は 2017/11/21 時点のものとなります。

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キュレーター情報

Yoshifumi Inoue

プランナー(無添加食品専門)

Yoshifumi Inoue

学習院大学文学部心理学科、卒。株式会社三菱UFJモルガンスタンレー証券入社後、複数の企業で経験を積み、emotional tribe 代表。
食品添加物・白砂糖・小麦に対して過敏に反応する自分の体質を活かして無添加食品のプロデュースを手掛けている。2015年から全国最年少の6次産業化プランナーとして、PR企画戦略、ブランディング、海外販路開拓を軸に累計約300件の農林漁業者や企業の支援を行う。

【保有資格】
宅地建物取引士
ドライフルーツ&ナッツエキスパート

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