【秋田県】夏の風物詩「流しじゅんさい」とじゅんさい祭り

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【秋田県】夏の風物詩「流しじゅんさい」とじゅんさい祭り

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計200名に「じゅんさいとミズの秋田風おじや」を無償配布!

【秋田県】夏の風物詩「流しじゅんさい」とじゅんさい祭り

じゅんさいの匠、Yoshifumi Inoueです。

 

本日、お薦めする食材・食イベントは、秋田県三種町にて年に1回開催される、「じゅんさい祭り」です。今年は6月18日に開催されました。

じゅんさいとは、水面に葉を浮かべる水草の一種です。 淡水の沼に生息していて、新芽が食用として摘み取られます。透明なゼリー状のヌメリで覆われていて、不思議な食感。 汚染された水の中では、じゅんさいは生きることができないので、流域、水質が綺麗であるパロメーターとなっています。

 

秋田県三種町は世界遺産白神山系「素波里」、出羽山系「房住山」の2つの綺麗な水が流れているため、未だにじゅんさいの栽培が盛んです。そして三種町は、日本のじゅんさいの約90%のシェアを占める『じゅんさいの町』なのです。

【秋田県】夏の風物詩「流しじゅんさい」とじゅんさい祭り
【秋田県】夏の風物詩「流しじゅんさい」とじゅんさい祭り

そして、1年に1回の盛り上がりを見せるイベントが、じゅんさい祭りです。
会場は「じゅんさいの館」。じゅんさいはもちろん、三種町の生産者がつくる米(あきたこまち)、農産物、山菜、果樹や加工品などが店頭に並ぶ道の駅のようなスポットです。
メインイベントは、流しそうめんならぬ、「流しじゅんさい」!流れの早いじゅんさいを箸で掴むのは、かなり難関。地元の方々と一緒に盛り上がりました。

【秋田県】夏の風物詩「流しじゅんさい」とじゅんさい祭り

当日は、秋田のよさこいや、バンドなどが集まり、10:00頃から大盛況。今回は、じゅんさいの匠として200名の来場者に「じゅんさいとミズの秋田風おじや」を無償提供いたしました。つくり方は、ドライフルーツ&ナッツアカデミーのFacebook内にて動画で公開しています。

【秋田県】夏の風物詩「流しじゅんさい」とじゅんさい祭り

2017年1月から、私は秋田県三種町から最年少のじゅんさいの匠として認定を頂き、 ボランティアでじゅんさいの国内・海外へのPRを目的とした普及活動をスタートしています。いわゆる、「じゅんさい大使」です。皆さまにも、じゅんさいの美味しさを知って頂きたいので、今後もイベントを企画していきますので、ご支援を宜しくお願い致します。

※掲載情報は 2017/06/26 時点のものとなります。

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キュレーター情報

Yoshifumi Inoue

プランナー(無添加食品専門)

Yoshifumi Inoue

学習院大学文学部心理学科、卒。株式会社三菱UFJモルガンスタンレー証券入社後、複数の企業で経験を積み、emotional tribe 代表。
食品添加物・白砂糖・小麦に対して過敏に反応する自分の体質を活かして無添加食品のプロデュースを手掛けている。2015年から全国最年少の6次産業化プランナーとして、PR企画戦略、ブランディング、海外販路開拓を軸に累計約300件の農林漁業者や企業の支援を行う。

【保有資格】
宅地建物取引士
ドライフルーツ&ナッツエキスパート

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