【秋田県】夏の風物詩「流しじゅんさい」とじゅんさい祭り

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2017/06/26 公開

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【秋田県】夏の風物詩「流しじゅんさい」とじゅんさい祭り

計200名に「じゅんさいとミズの秋田風おじや」を無償配布!

【秋田県】夏の風物詩「流しじゅんさい」とじゅんさい祭り

じゅんさいの匠、Yoshifumi Inoueです。

 

本日、お薦めする食材・食イベントは、秋田県三種町にて年に1回開催される、「じゅんさい祭り」です。今年は6月18日に開催されました。

じゅんさいとは、水面に葉を浮かべる水草の一種です。 淡水の沼に生息していて、新芽が食用として摘み取られます。透明なゼリー状のヌメリで覆われていて、不思議な食感。 汚染された水の中では、じゅんさいは生きることができないので、流域、水質が綺麗であるパロメーターとなっています。

 

秋田県三種町は世界遺産白神山系「素波里」、出羽山系「房住山」の2つの綺麗な水が流れているため、未だにじゅんさいの栽培が盛んです。そして三種町は、日本のじゅんさいの約90%のシェアを占める『じゅんさいの町』なのです。

【秋田県】夏の風物詩「流しじゅんさい」とじゅんさい祭り
【秋田県】夏の風物詩「流しじゅんさい」とじゅんさい祭り

そして、1年に1回の盛り上がりを見せるイベントが、じゅんさい祭りです。
会場は「じゅんさいの館」。じゅんさいはもちろん、三種町の生産者がつくる米(あきたこまち)、農産物、山菜、果樹や加工品などが店頭に並ぶ道の駅のようなスポットです。
メインイベントは、流しそうめんならぬ、「流しじゅんさい」!流れの早いじゅんさいを箸で掴むのは、かなり難関。地元の方々と一緒に盛り上がりました。

【秋田県】夏の風物詩「流しじゅんさい」とじゅんさい祭り

当日は、秋田のよさこいや、バンドなどが集まり、10:00頃から大盛況。今回は、じゅんさいの匠として200名の来場者に「じゅんさいとミズの秋田風おじや」を無償提供いたしました。つくり方は、ドライフルーツ&ナッツアカデミーのFacebook内にて動画で公開しています。

【秋田県】夏の風物詩「流しじゅんさい」とじゅんさい祭り

2017年1月から、私は秋田県三種町から最年少のじゅんさいの匠として認定を頂き、 ボランティアでじゅんさいの国内・海外へのPRを目的とした普及活動をスタートしています。いわゆる、「じゅんさい大使」です。皆さまにも、じゅんさいの美味しさを知って頂きたいので、今後もイベントを企画していきますので、ご支援を宜しくお願い致します。

※掲載情報は 2017/06/26 時点のものとなります。

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キュレーター情報

Yoshifumi Inoue

プランナー(無添加食品専門)

Yoshifumi Inoue

神奈川県生まれ。学習院大学 心理学科卒。
(株)三菱UFJモルガンスタンレー証券入社後、日本初のドライフルーツ&ナッツの検定事業を立ち上げるためにドライフルーツ&ナッツアカデミーを設立。

その後、自分の体が食品添加物・白砂糖・小麦に対して過敏に反応を示すことを活かし、全国で無添加食品プロデュースを手掛ける。

現在、日本最年少の6次産業化プランナーや各県の商工会講師として累計300件の生産者を支援。
ブランディング、PR戦略立案、海外販路開拓などを主としている。

【保有資格】
ドライフルーツ&ナッツエキスパート
宅地建物取引士

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