思い出ふくらむ紙風船付きの和風パイ「手風琴のしらべ」

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子供の頃から大好きなおやつ

地元・愛知県のお土産「手風琴のしらべ」をご紹介します。菓子舗『備前屋』の本店は岡崎市。愛知県の中心部に位置し、豊田市と隣接していることから産業が盛んな地域です。

 

『備前屋』の歴史は長く、天明2年(1782年)創業、現在は8代目が経営している老舗のお菓子屋さん。

 

今回ご紹介する「手風琴のしらべ」は初めて食べたときのことを思い出せないくらい、小さい頃から慣れ親しんだおやつです。先日、上京した母がお土産で買ってきてくれて、懐かしい気持ちになりました。久しぶりに食べたけどやっぱりおいしい。

 

優しい甘さのこしあんに、バターたっぷりでしっとりとしたパイ。お茶にもコーヒーにも合います。そのままでも十分おいしいのですが、オーブントースターで2~3分焼くと出来立てのようなさくさくパイに!

 

思い出ふくらむ紙風船

母から受け取った時、「紙風船のパイ!」と思わず声が出てしまいました。お菓子の箱の中に入っている紙風船で遊んだ時の思い出が一気によみがえり、幸せな気持ちになりました。

 

岡崎市だけではなく、豊田市、刈谷市、西尾市にも店舗があり、名古屋駅と中部国際空港でも購入できます。名古屋駅は中央コンコースのキオスク、中部国際空港はANA FESTAとファミリーマートに置いてあるそうです。また、愛知県内のSAでも取扱いがあり、詳細は『備前屋』さんのTwitterに記載されています。

 

あまり全国には知られていませんが、地元の人から愛され続ける『備前屋』のお菓子。おばあちゃんの家で食べるような、懐かしい気持ちにさせてくれます。

思い出ふくらむ紙風船付きの和風パイ「手風琴のしらべ」

※掲載情報は 2018/07/07 時点のものとなります。

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キュレーター情報

Tomomi

秘書

Tomomi

大学卒業後に地元で就職後、東京で働いてみたいと思い上京・転職をしました。
ベンチャー・日系企業を合わせて、秘書歴は5年になりました。現在は育児休業中です。

仕事を通じて手土産選びの楽しさと難しさを実感し、グルメ雑誌やSNSで日々リサーチしています。箱を開けた瞬間に声をあげたくなるような、心がときめく手土産を贈りたいです。

今後は食に関する資格を取得し、さらに深みのある情報を発信することが目標です。

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