箱を開ければ広がるモネの世界! 手のひらサイズの食べるアート

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1つあたり約2センチ!たまらなく愛らしい小さな睡蓮

少しずつ気持ちが春モードになりはじめる今日この頃。手土産やギフトにも、ぱぁっと気持ちが楽しくなるような、明るい色のものを差し上げたくなりますね。そんな際におすすめなのが、お菓子や器、家具、インテリア、建築にいたるまで、幅広く気の利いたものを提案してくれる「スフェラ」によるお干菓子。

箱を開ければ広がるモネの世界! 手のひらサイズの食べるアート

手のひらサイズの小さな箱を開けるとお目見えするのは、ホワイトとグリーンの柔らかなコントラストによる愛らしい睡蓮を模したお干菓子。その名も「monet」(モネ)という、なんともチャーミングなネーミングも魅力的。

デザインはスウェーデンの建築家ユニット、クラーソン・コイヴィスト・ルーネによるもので「口に入れるものから、建物にいたるまで生活にかかわる全てをデザインする」というプロジェクトのもと、日本と海外との文化の融和を目指したスフェラの取り組みが“食”として、この商品になったのだとか。

もちろん見た目だけではなく、味も折り紙つきで、京都の老舗和菓子屋さん「鍵善良房」製。お抹茶と阿波純和三盆糖を使用しており、優しい甘さがほんのりと口の中に広がります。まだしばらく寒い日が続きそうですが、まずは口の中で暖かな陽射しを愉しんでみてはいかが?

※掲載情報は 2015/02/22 時点のものとなります。

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キュレーター情報

前田紀至子

美容ライター

前田紀至子

新潮社雑誌nicolaの専属モデルや光文社雑誌JJのライター、読者モデルを経て、現在はフリーライターとしてビューティ記事を中心に、競馬、食、ファッションなど幅広く執筆中。その傍ら、テレビ東京モノイズムなどのテレビ出演も。

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