完熟りんごを手間と時間をかけて完成させた琥珀色のシロップ「りんごの琥珀」

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時間と安全性を追求し、果実の風味をストレートに感じられるシロップ

フルーツを使ったシロップは、多種多様なものがありますが、その中でも、時間と安全性を追求し、果実の風味をストレートに感じられるのが、この、〈板柳・りんごワーク〉の『りんごの琥珀』です。

 

まず、シロップの材料となるりんごですが、安心・安全なりんご作りを徹底するため、生産者は、氏名、作業内容、散布した薬剤の記録を、町が設置する専用ポストに毎日投函し、町条例で定めたガイドラインを順守して、品質管理を徹底しているそうです。

 

「まるかじりできるりんご」をスローガンに、町全体で安全性を保持するように努めている姿勢は、りんごの加工食品にもつながっていて、樹で完熟したりんごを絞って作られた、


100%ストレートのりんごジュースを、さらに職人が2時間半、焦げ付かないように煮詰めて作られたのが『りんごの琥珀』。

 

1本の『りんごの琥珀』を作るのに、1リットル以上のりんごジュースを煮詰めるそうです。

 

こうして出来上がったシロップは、りんごの旨みが凝縮され、甘みと、ほのかな酸味、カラメルのようなコクが感じられ、その手間を裏付けるように琥珀色のつやに色づいています。

 

そのまま、ヨーグルトやチーズにかけるのもいいですし、シロップの甘味がとてもナチュラルなので、水切りした豆腐にかけても、美味しいデザートになります。ポテトサラダなど、料理の隠し味に使うのもお勧めです。

※掲載情報は 2016/03/19 時点のものとなります。

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キュレーター情報

浦田深雪

管理栄養士・料理研究家

浦田深雪

管理栄養士・料理研究家 ル・コルドンブルーにて料理ディプロマを修得後、クッキングスクールの講師、外食産業のレシピ開発等を経て、 2004年に横浜にて、フレンチ・イタリアンをベースとしたお料理教室『ラ・ネージュグラッセ』を主宰。簡単で美味しくお洒落なメニューが好評。栄養学の知識を基にしたお惣菜などのレシピ開発、企業向けクッキングセミナーの講師など、幅広く活動中。

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