フル・フル・フルーティ!宮崎ひでじビールのMiyazaki no Minori

フル・フル・フルーティ!宮崎ひでじビールのMiyazaki no Minori

記事詳細


宮崎の太陽と水と大地と、そして愛情もたっぷり

フル・フル・フルーティ!宮崎ひでじビールのMiyazaki no Minori

1996年、宮崎県延岡市にある国定公園行縢山(むかばきやま)の麓にうまれた宮崎ひでじビール。“宮崎県産のものだけでビールを醸造したい”という開業からの夢を少しずつ実現し、原料の水は裏山の行縢湧水、地元の大麦を使うため精麦機を開発し導入、そして徹底した衛生管理の元、酵母までも自家製で培養して、フレッシュで味わい深いビールを生み出す人気のブルワリーです。

 

そんな宮崎ひでじビールが、宮崎県の自然や産物を全国にPRしたい!と醸造したのが「宮崎農援プロジェクトMiyazaki no Minori(宮崎の実り)」シリーズです。

 

まずは『ゆずエール』(Alc.5%)。爽やかな柑橘香とほろ苦い果皮をもつ柚子は日本料理にはかかせない存在です。柚子胡椒や和菓子、そして「冬至に柚子湯にはいると風邪をひかない」といった、古来より日本の生活文化に溶け込んだ果実です。このMiyazaki no Minoriシリーズ3種の中で唯一のエールタイプとなるこの『ゆずエール』は、宮崎県産の柚子のもつさわやかなおいしさを香り高く楽しめ、苦味も少ないのでビールが苦手な人にもおすすめしたいおいしさ。ワールド・ビア・アワード・ジャパン2015のフルーツフレーバービール部門で銀賞を受賞しています。

日本一の生産量、日向夏をたっぷりとじこめた

フル・フル・フルーティ!宮崎ひでじビールのMiyazaki no Minori

1820年、赤江町曽井(現在の宮崎市赤江)の真方安太郎氏の家の庭で偶発実生として発見され、その後宮崎県の特産品となった日向夏。宮崎県が生産量日本一(※1)を誇る日向夏をたっぷりとじ込めた『日向夏ラガー』(Alc.5%)は、すっきりとした酸味とホップの香りが絶妙にマッチした爽やかな喉ごしが特長です。こちらは、ワールド・ビア・アワード・アジア2015でベストフルーツフレーバービールとして金賞を獲得など、その他受賞歴も多数。宮崎の春を感じるさわやかなおいしさです。

(※1)平成21年度農林水産省統計参照

こちらも日本一!宮崎県産金柑ゴロゴロ

フル・フル・フルーティ!宮崎ひでじビールのMiyazaki no Minori

金柑の生産量の約6割を占め、こちらも宮崎県が生産量日本一。コロコロとかわいいサイズ。果物売場でも最近よく見かける人気品種「たまたま」は甘味もたっぷりで、そのままでもパクッと食べられる旬のおいしさです。『きんかんラガー』(Alc.5%)は、宮崎県産金柑の甘酸っぱさと香りを存分に楽しめるスッキリとした味わいで、ジャパンビアカップ2015のフレーバーボトル部門で見事金賞を受賞しました。

 

どの “Minori” も、日本の実りたっぷり!世界に誇るのおいしさです。あふれるフル・フル・フルーティを、ぜひお試し下さい!


※日本では法令上、発泡酒に分類されます。

※掲載情報は 2016/02/28 時点のものとなります。

  • 11
ブックマーク
-
ブックマーク
-
この記事が気に入ったらチェック!
フル・フル・フルーティ!宮崎ひでじビールのMiyazaki no Minori
ippin情報をお届けします!
Twitterをフォローする
Instagramをフォローする
Instagram
Instagram

キュレーター情報

宮原佐研子

ビアジャーナリスト/パンコーディネーター

宮原佐研子

日本パンコーディネーター協会認定パンコーディネーター、日本ビアジャーナリスト協会所属ビアジャーナリストとして日本ビアジャーナリスト協会HP、雑誌『ビール王国』(ワイン王国)、世界22カ国158本のビールを紹介するe-MOOK『ビールがわかる本』(宝島社)、ビアエンタテインメントムック誌『ビアびより』(KADOKAWA)他執筆。『ビール王国』では、「コンビニ限定うんまいビア ペア」で、コンビニエンスストアで買えるビールとパンのペアリングを連載。日本パンコーディネーター協会主催の講座「ワインよりおすすめ?パンとビールのおいしい関係」でパンとビールのペアリング体験講座も実施。

次へ

前へ