2種類の油と天日塩が味の決め手、韓国VIP御用達の海苔!

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ぜひともippin読者に伝えたい韓国海苔の一品

アンニョンハセヨ、八田靖史です。今回からippin(イッピン)のキュレーターとして新たに参加させていただくことになりました。コリアン・フード・コラムニストという肩書きで、韓国料理の記事を書く仕事をしています。1990年代後半から韓国全土を食べ歩き、また東京を中心とした日本国内の韓国料理店、韓国食材店も広く取材してきました。そんな経験の中から、お気に入りの品々を紹介していきたいと思います。

2種類の油と天日塩が味の決め手、韓国VIP御用達の海苔!

まず紹介させていただくのは韓国海苔です。キュレーターの話をいただいた瞬間に、第1弾はこれしかないと確信しました。なにしろ、名前が「宋家一品」。奇しくも同じ名前ということで、ippinファンの皆様に、格別の親近感で受け入れてもらえるだろうことを期待しています。

 

そして、もちろん名前だけではありません。仕事柄、これまでにもいろいろな韓国海苔を食べてきましたが、いま現在いちばんおすすめしているのが、この「宋家一品」(五星コーポレーション)です。韓国で海苔といえばまずこの地域という西海岸の広川(クァンチョン)産を使用し、一般的なゴマ油ではなく、菜種油とエゴマ油(いま話題の!)を塗って風味をつけ、さらには天日塩で味付けをするというこだわりっぷり。

2種類の油と天日塩が味の決め手、韓国VIP御用達の海苔!

韓国海苔の生命線であるパリッとした食感と、口の中でのほぐれ方がどちらも素晴らしく、海苔の風味が立ちのぼるとともに、焙煎したエゴマ油の香ばしさと天日塩の塩気が絶妙に後を引きます。そのまま食べてよし、ごはんのお伴によし。食卓に置いておくと、ひと缶の54枚(8切り)があっという間になくなりますね。

 

缶がゴールドなので贈答用、手土産用としても喜ばれますし、逆に韓国関係者から我が家に送られてくることも多いです。「一品届いたよ」と言えば家族からは歓声が。ぜひ1度試してみてください。

※掲載情報は 2015/06/26 時点のものとなります。

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キュレーター情報

八田靖史

コリアン・フード・コラムニスト

八田靖史

コリアン・フード・コラムニスト。慶尚北道栄州(ヨンジュ)市広報大使。1999年より韓国に留学し、韓国料理の魅力にどっぷりとハマる。韓国料理の魅力を伝えるべく、2001年より雑誌、新聞、WEBで執筆活動を開始。最近はトークイベントや講演のほか、企業向けのアドバイザー、韓国グルメツアーのプロデュースも行う。著書に『魅力探求!韓国料理』(小学館)、『新大久保コリアンタウンガイド』(晩聲社)、『かんたん、ヘルシー韓国おつまみ』(大空出版)ほか、語学テキストも多数。2014年7月には韓国の地方グルメを紹介する『八田靖史と韓国全土で味わう 絶品!ぶっちぎり108料理』(三五館)を発売し、ソウルだけに留まらない韓国地方旅行の可能性を大きく切り開いた。韓国料理が生活の一部になった人のためのウェブサイト「韓食生活(http://kansyoku-life.com/)」を運営。

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