「○○といえば、○○」私は黒飴といえば、松屋生黒飴なんです!

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素材にこだわるより、素材を生かす方が大切ですよね!

「○○といえば、○○」私は黒飴といえば、松屋生黒飴なんです!

「〇〇といえば、〇〇」というふうにあるカテゴリーで限定した時に、パッと頭に浮かぶ物ってありますよね。人それぞれですけど、特定のカテゴリーで「〇〇といえば、」で連想される確率が高ければヒット商品になる可能性が高いわけです。

 

例えば、車といえばトヨタ、掃除機といえばダイソン、高級時計といえばロレックスのように。菓子業界では飴のカテゴリーで、とりわけ黒飴において連想される可能性の非常に高い飴があるんです。

 

その商品は、松屋製菓の生黒飴なんです。私もそうですが、黒飴といえば松屋の生黒飴と連想する菓子業界人は非常に多いんです!この飴のすごい所は、トヨタやダイソン、ロレックスのようにテレビや雑誌で目にする機会はほとんどないのに、「黒飴といえば松屋の生黒飴」という状態を作ってしまったことです。

 

決して一過性で出来たわけではありません。継続は力なりで、自分たちの信じた商品を長い時間かけて消費者に理解してもらうための努力が実ったというわけです。

 

最大の特徴は、長い年月で築き上げた技術力が優れていると私は思うんです!表面は高温直火釜の黒糖飴で飴の真ん中に生の黒糖をそのまま詰めています。理屈から言ってしまえば沖縄産黒糖と国内産の砂糖を使用して、と同じように生産している飴屋さんははたくさんあるんです。その素材を生かすために生の沖縄産黒糖をフレッシュに保つため黒飴の中に閉じ込めた!その工程をどこよりも真剣に取り組んできた結果なんだと思います!食べた時の感想は、飴なのに、ソフトキャンディーではないのに手作り感の柔らかさというか、舌触りの良さがあります!表面が薄くなってきたときにパッリっと溶けて中の黒糖の溶け出す感覚は特出しています!私は待てずに噛んでしまいますが!

 

こだわった素材が、美味しく本領発揮されるようにしなければせっかくの素材は台無しです……。素材にこだわっても素材を生かしきれていない商品は結構あります!我々はそこを注意深く吟味して、お客様に提供するべき商品を選択しているんです!その為のお手本のような商品です!

 

どうかみなさまに、ひと粒ひと粒に込められたスウィ~トな生黒糖とそのミネラルが体に染み渡りますように!

※掲載情報は 2016/05/22 時点のものとなります。

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キュレーター情報

二木英一

二木の菓子 専務取締役 商品開発部長

二木英一

「二木の菓子」ではお菓子の専門店として常時約10,000種類のお菓子を取り揃えて日本中、世界中からお客様をお迎えしています。(規模によりますが一般的な小売店で約500~1000種類位と言われています)文化も、環境も違う地域から見つけてくるお菓子は驚きと、感動がいっぱいです!中には決して大型店舗では、売られる事のない名品も沢山あります!私は、食べる時に思わず感情移入してしまう名品を探すべく日々情報収集と自分の足で確認する事を仕事としています。また最近は独自の視点から商品開発も手がけております。それは、私がお菓子のプロとしてお客様から求められる提案に、手土産があるからです。昨今、お菓子ブームから、ただ売れている商品に似せて作った物が多くあります。そこで、決して流行や売れている物の真似ではなく、お菓子が本来持っている手渡しする意味や本物を形にする為、企画からお菓子が出来るまでを「ふたつ木」という自社ブランドでご提案しています。2015年5月テレビ東京「ガイアの夜明け」~進化するお菓子驚きの販売手法~出演 著書「なぜ20円のチョコでビルが建つのか?」Amazonマーケティングカテゴリー1位獲得

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