【限定仕込み】おしゃれな黒ボトルに入った淡麗辛口を追求する新潟・麒麟山の梅酒

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梅の花が鮮やかな梅酒ボトル。おしゃれな手土産にいかがですか

【限定仕込み】おしゃれな黒ボトルに入った淡麗辛口を追求する新潟・麒麟山の梅酒

黒いボトルに赤い梅模様型の紙ラベルが印象的で、とてもきれいな、新潟県・麒麟山酒造の梅酒に出会ったのは5~6年前です。古い酒蔵ですが、梅酒は昔から作っているわけではなくここ最近作り始められたものですが、私は好きで毎年買っています。

 

販売は年一回の3月から在庫が無くなるまでという限定出荷品で、希少価値も高いんです。日本酒の蔵元がつくるこちらの梅酒は、日本酒で仕込まれています。味は辛口で甘すぎず、変な後味がないので、ロックでいただくのがおすすめですね。ビンの大きさは一升瓶と720ml瓶の2種類がありますが、一升瓶はけっこう大きいので、普段は720ml瓶を買っています。ボトルがおしゃれなデザインなので、お酒好きの人にあげるプレゼントにもいいですね。一般的なお酒はビンに紙のラベルが貼られていますが、この麒麟山 梅酒のラベルは赤い梅模様型の紙ラベルがボトルネックから吊るされているタイプなんです。漆黒のビンに真紅の梅が映えるとてもおしゃれなボトルで気に入っています。黒のボトルには、何も書かれていないので、飲み終わった後に、後使いもできます。

 

私はベースが焼酎の梅酒は苦手なんですが、この麒麟山の梅酒は辛口の日本酒ベースなので、クセがなく、飲みやすいんですね。梅酒用に仕込まれた純米酒に梅を漬け込み、じっくりと梅エキスを抽出して甘さ控えめに仕上げた後は、最後に蔵自慢の純米吟醸酒を加えて完成だそうです。

 

端麗辛口の日本酒で有名な新潟・麒麟山酒造が、年に一度清楚な梅の花咲く浅き春にお届けするこだわりの梅酒も絶品です。期間限定販売で、在庫が無くなり次第終売されるそうですので、気になる方はお早めにご確認くださいね。

※掲載情報は 2015/08/29 時点のものとなります。

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キュレーター情報

有森裕子

元プロマラソンランナー

有森裕子

1966年岡山県生まれ。就実高校、日本体育大学を卒業して、(株)リクルート入社。バルセロナオリンピック、アトランタオリンピックの女子マラソンでは銀メダル、銅メダルを獲得。
2007年2月18日、日本初の大規模市民マラソン『東京マラソン2007』でプロマラソンランナーを引退。
1998年NPO法人「ハート・オブ・ゴールド」設立、代表理事就任。2002年4月アスリートのマネジメント会社「ライツ」(現 株式会社RIGHTS. )設立、取締役就任。スペシャルオリンピックス日本理事長、日本プロサッカーリーグ理事。他、国際陸連(IAAF)女性委員会委員、日本陸上競技連盟理事、国連人口基金親善大使、笹川スポーツ財団評議員、社会貢献支援財団評議員等を歴任。
2010年6月、国際オリンピック委員会(IOC)女性スポーツ賞を日本人として初めて受賞。同12月、カンボジア王国ノロドム国王陛下より、ロイヤル・モニサラポン勲章大十字を受章。2010年にはIOC女性スポーツ賞を日本人として初めて受賞。
2013年9月、厚生労働省いきいき健康大使に就任。

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