フランスでも出会えないショコラ菓子「オテロ」とは?!

フランスでも出会えないショコラ菓子「オテロ」とは?!

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見た目と中身のギャップが楽しい。軽やかなメレンゲと濃厚なガナッシュのマリアージュが絶妙。

東京は食の都と呼ばれ、世界各国の料理はもちろん、外国の片田舎の伝統食にも出会うことができます。たとえば、パティスリーもそう。東京には フランス本国でもなかなか見ることのできなくなったお菓子が街のパティスリーには当たり前のように並んでいるわけですが、最近いちばん目を引いたソレをご紹介します。

フランスでも出会えないショコラ菓子「オテロ」とは?!

東京恵比寿の人気店菊地シェフの「パティスリー・レザネフォール」に並ぶ「オテロ」という名のそのお菓子は、まるでお手玉を連想させるようなまんまるのチョコレートボール。この出で立ちは、逆に新鮮です。実はこのお菓子、フランス菓子の中でもかなりのクラシックジャンルに分類され、もう本国でもなかなか出会うことはできません。

 

中に隠された軽やかなメレンゲは、フォークを入れた途端、ほろほろとほどけていく繊細な仕上がり。口のなかに入れると、甘く舌の上で溶けていくメレンゲと濃厚なガナッシュが最高のマリアージュを作りあげてくれます。

フランスでも出会えないショコラ菓子「オテロ」とは?!

丁寧につくられたガナッシュはヴァローナ・グアナラを使用。まろやかな甘みの秘密は加えたアカシア蜂蜜。アルマニャックのアロマと心地良い苦味がグルメな大人の女性に喜ばれるレトロ・モダンなショコラ菓子。夏でもショコラが食べたい、そんなワガママもかなえてくれる、パティシエ菊地氏の至高の逸品です。

※掲載情報は 2015/07/02 時点のものとなります。

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キュレーター情報

藤森もも子

PRコンサルタント

藤森もも子

「美・食・住」を軸に、心地よい暮らしに少しのスパイスとエッジの効いたエッセンス。フランスと日本という対極にある2か国に挟まれて、女性としての美しさ、幸せとは何かを模索中。美味しいもの、美しいもの、楽しいことが好き。パン屋の娘。ランニング、カメラ、車がライフワーク。

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